Eきゅー
No.98328
アトレチコマドリーの話。

レアルとバルサがいるリーガエスパニョーラで2大強豪を抑えて優勝したアトレチコはどんな戦い方をしたかというと、

アトレチコはバルサと戦うときはポゼッションでは敵わないから、FWも守備をしてカウンターで割り切って戦います。
でもアトレチコより下位のチームと戦うときは敵がカウンターでくるのでポゼッションで迎えうちます。
ポゼッションが通じるかどうかは相対的なもので、使い分けができないといけなくて。。。

川崎さんみたいにポゼッションに秀でたチームを相手にするのに、同じポゼッションサッカーを志向しても同じくらいの年月がかかると思いますよ。風間さん五年目ですから。
ポゼッションサッカーにカウンターで対抗するのは間違っていないと思います。
2010年のW杯を制したティキタカを破るために世界各国ではカウンターが流行。
あのミラクルレスターもカウンターサッカーでした。

ポゼッションサッカー、カウンターサッカー、どちらが強いか、格が上かみたいな議論は無意味で、これはサッカー哲学の問題ですよね。
ようは質の高いサッカーをしているかどうかだと思います。

カウンターサッカーやるならば、ビルドアップ能力、制度の高いパスと決定力あるFWが肝心で
ポゼッションサッカーより素早く、手数をかけないでゴールまで直結するカウンターサッカーは、決定的なパスをどこで出すのか経験値や判断力が必要だと思います。
ポゼッションサッカーに負けたからじゃあうちもやろう!じゃダメだと思います。

2ndでフロンターレに勝ったのはマッシモ監督の堅牢な守備を構築したイタリアサッカーですよね。

要するに自分たちのスタイルの質を高められるかどうかが肝心なのでは?と思います。(^^;;

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