No.99162
チーム戦術の大原則は選手の特徴を活かすことで慣れたポジションで起用してストレスなくいつも通りのプレーをしてくれたらいい。
でも、監督はあえて選手を慣れないポジションに置くことでその選手の潜在能力を引き出そうとすることがある。
選手も気づかなかったかもしれない能力を引き出し、さらに組み合わせることでフォーメーションの変化を可能にして、選手の可能性を広げることでチームの可能性を拡大する…
…それがうまいのがペップさんって話なのですが、もちろんモンさんはペップさんじゃないけれど、一般的に監督さんて意図的にそういうトライをすることがあるんだなって思いました。
振り返ると、淳吾をFWにしようとしたり、三門、キー坊をトップ下起用したり、イッキやケイタをSB、マルちゃん、学のトップ下起用。
昨日は前ちゃんトップ下。
うまくいかなかったケースはもちろんあったけれど、こういう試みは選手の覚醒、チームの底上げに大切なことなのかなと思いました。(^^;;