ソース元の方がこんなふうに記事を訳されていましたよ。
ボトシャニのシュファイツェル会長によると「チームにとっては痛いが、契約は残り3か月なので、互いに良い決断をしたと思う。彼は日本でボトシャニの4倍以上の給料を稼ぐ」
マルティヌスの移籍金は6万ユーロ。昨年夏、ステアウアは移籍金25万ユーロを提示して、紆余曲折を経て破談に。年俸は良かったが違約金が1000万ユーロとなっており、これにマルティヌスがブチ切れる。キャリア的にステアウアから先はないのかと。
マルティヌスは日本で最も強く、最も成功したクラブの1つ、横浜Fマリノスでプレーすることに。年俸は30万ユーロ。ボトシャニ会長は再契約を試みたが、日本から断り難いオファーが届き、断念した。