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ウーゴさんのトッポジージョ
次もみれますように。(人´∀`)
このウーゴの記事はマリサポには是非読んでもらいたい
横浜FMウーゴ・ビエイラが母国のロングインタビューに応答「日本は優しさに溢れている!」
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ttp://futepor.com/internationalnews/player/3490
「ゴールを決めた後に、手を耳の後ろに置くパフォーマンスは、サポーターへの声を聞かせてというサイン。彼らの優しさに感謝する意味もあるね。スタジアムにポルトガルの国旗がたくさんあり、僕の名前を叫ぶ声を何度も聞けるのは、すごく誇らしい!」
同点かリードしてるときには、引いて守って敵をおびき出してカウンターで仕留めればいいけれど、反対にこちらがリードされた状況ではこちらが出ていかざる得なくなる。リードしてる相手が守備を固めスペースを消すと速攻が難しくなる。
ドン引きでもいいと言う方もいますが、下手にドン引きして自陣深くから長いロングボールを使ったカウンターに頼るとよほど強力なFWがいない限り失敗します。低い位置で守るのはミス発生、即失点リスクが高まるし、深い位置でボールを奪っても速攻自体がほとんど成立しなくなります。
これが先制されたあと、マリノスが勝てない理由、問題点でした。
マリノスの課題はビルドアップ。いったん引いて下がったラインをビルドアップして高めに設定しなおすことが出来れば、ボールを失ってもつぎにボールを奪える位置が高くなります。なるべく高い位置からの方が敵陣に攻め込める可能性が高まるし、ボールを奪ってからの速攻、カウンターもより確率をあげられるからです。
ボールを保持して綿密な攻撃で崩して点をとるためだけじゃなくて、つぎのカウンターのためのにもポゼッションは必要。相手の攻撃されていったん引いても、何度か高い位置からプレーできる機会をつくりだすだけでも守備もカウンターも楽にやれる。
マリノスが引いた相手に対して主体的にゲームを支配して勝つにはやっぱりポゼッションも当然必要。
ポゼッションかカウンターかどちらか一方だけ出来ていればいいってわけでもないので、川崎戦の勝利で課題がみんな克服されたわけではないですが、ひとつづつ勝つことで自分たちが自信を持ってチャレンジする気持ちが大事だと思います!
まだまだこれから…これからですよ。
(´∀`;)
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