カイさんがTPPに触れてくれたので、もう少しだけ触れてみる。
農協が害悪だとしても、遺伝子組み換えを極力抑えていた全農グレインと言う会社が、米国にあるらしい。
小泉進次郎氏とか、竹中平蔵氏とかがそれを破壊したいらしいと聞いた。
水道民営化を再公営化にする為に、TPPのラチェット規定とやらが邪魔らしい。
まあ、自治体自体に選択権はあるらしいけど、米国がTPP復帰なら、ISDSとやらが復活する可能性があるらしい。
まあ、敬遠しすぎると、抵抗が起きるだろうけど、ISDSは日本国憲法を上回るとか。
まあ、米国の下にいる日本は、既に似たような状況かも知れないけど。
世界では、反グローバリズム運動が起きているけど、日本では起きていない。
そう言う価値観じゃないと思う。
マリノスは、欧州の恩恵を受けてる部分もあるから、あまり大きな事は言えないけど、日本と欧州の自由貿易にも、ちょっと抵抗がある。
ちょっと難しい話は、ここでは辞めようと思う。
失礼しました。
Jリーグは、外国人枠を緩和してるから、日本は新自由主義的かな。
マリノスは、それをうまく活用したい。
シティも、ルノーも、マリノスにとっては、大切な関係者だからね。