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DECO
No.465385
男性 32歳
柏、広島といった上位チームにしっかり点差を付けて勝ったことは、これから対戦するチームに対してかなりプレッシャーを与えるんじゃないかな。

もともとやりたい戦術にプラスして相手チームの対策をするわけだけど、マリノス対策が濃いほど本来やりたいスタイルから離れるだろうし。

ああ
No.465384
マスカット監督は本当にチームマネジメントがうまい
•スタメンを固定しない
•選手交代も積極的に使う
•それでいてどのメンバーが出てもゲームの質が高い
選手起用や交代が効果的だからこそ、選手たちも自信を持って臨めてると思う
その結果として全選手が万遍なく成長し、コンディションもいい状態をキープできているんじゃないかな
選手層厚いチームは控え選手が出場機会求めて移籍しがちだけど、今のマリノスは誰が控えとかなくいいチーム内競争ができているように感じる

おお
No.465383
男性 42歳
ところで山根くん、あの若さで何であんな落ち着きあるんだ。

ああ
No.465382
小池龍太の復帰は大きい、ただここまでの連勝を支えた松原の功績は素晴らしかった。
ほとんど右サイドバックで出続け攻守に貢献した。
永戸に続き小池裕太もフィットしてきたので、サイドバックは盤石になりつつある。
山根、ジョエルもスタメンでも不安ない実力。
ロペスも復帰でセレッソ戦の登録メンバーは本当に分からない。

けん 
No.465381
男性
ACLによる過密日程の一つの副産物は去年まであまり試合に絡めなかった選手たちや新戦力がターンオーバーの結果、自信をもってその後の替えの効かない戦力になれたり、早くフィットできる環境になったこと。それが夏場の連戦で凄く威力を発揮し始めている。

のと
No.465380
>>465365
まず前提として日本代表とリーグ戦の1チームを同列で分析比較し対策に繋げるのは無意味・・・というか不可能です
理由は日本代表が保守的である性質上リーグ戦の1チームのように定石を崩した戦術をとることが出来ないためです

そもそもマリノスはGKも常に戦術に参加する特殊な形をとっており一般的な4バックとも少し違います
そして私が見る限り今のサンフレッチェ広島はまだ3バックの利点を使いこなせてはいないので昨日の試合はもっとマクロな部分による結果かと思います
貴方の質問は分析や前提がそもそも間違ってると思いますよ

厳密な対策にはなりませんが、マリノスが勝てた理由をあえて説明するのであれば
プレス時に常に数的有利を作り出そうとする姿勢と、攻撃開始からシュート完了までの徹底的な時間短縮かと思います
5バック時が守備の時有利とおっしゃいますが、それは整って守れている場合だけの話で、整う前にパスを通して仕留めてしまえば意味がありません
マリノスはそれを偶然ではなく意図して状況を作り出し得点しています
そのための下積みを逆算していけば、おのずと対策のヒントにはたどり着けるのではないでしょうか 長文失礼いたしました

Vamos F・Marinos◆z6h85R9cMw
No.465379
横浜・西村 4戦連発で堅首6連勝呼ぶ 森保監督の前で猛アピール「目の前の試合に集中するだけ」
h ttps://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2022/07/07/kiji/20220707s00002179105000c.html

18歳ルーキー抜擢はまたも広島戦…堂々リベンジ果たした横浜FM山根陸「4月より成長していたと思う」
h ttps://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?362901-362901-fl

横浜Mが6連勝で首位“独走態勢” 水沼が2戦連続のアシストで勝利呼び込む「まだまだもっともっとできる」
h ttps://www.chunichi.co.jp/article/503141

西村は近年のJ1では走行距離が最長、少し涼しかったとはいえ驚異的な数字、ゴールランキングも実質2位タイ。
次からロペスが戻ってきますが誰かを外さないといけない、試合勘が無いロペスをメンバーに入れない選択肢もあるのか?
山根は十分に戦力になることを証明した、ボランチは誰が出てもある程度できる。

トリコの虜
No.465378
おはようございます
ターンオーバーなしでぶつかってきた広島。
うちは何人かの選手を入れ替えた。
この選手層の厚さも勝負を分けたポイントだったかもしれない。
マスカットが早いうちから実戦で山根とかを使ってきたこと。
やはりこの連戦の中で効いてきている。
「山根はもうルーキー扱いしない」私も同感だな。
山根は新人という物差しで測るレベルをとうに超えている。

ああ
No.465377
>>465365
広島戦に関しては前回の対戦同様にマリノスのビルドアップに対して広島が前から来て余裕持ってやらせなかったです、パスの出しどころが限られて前回ほどでは無かったですがボールを失うプレーも少なくなかったです。
広島が両ウイングバック、シャドー、トップと一気にプレスに来るため、マリノスのボランチやウイングにボールが渡らない場面もありました。
逆にマリノスのゴールは広島の3バックの泣き所を突いたとも言えます、1点目はエウベルが後方で右に展開、エウベルを追い越した小池裕太が対面する柏の裏から走り込みゴールを決めた。
2点目は真ん中のレオから左の宮市へ展開、広島が戻り切れていない中で宮市は右の水沼にサイドチェンジ、広島の3バックが水沼に釣りだされると中に走りこんだ小池龍太がフリーでシュート、ゴール前に走りこんだ西村に対して広島ディフェンスは1人しかおらず押し込んだ。
3点目は前がかりになる広島ディフェンスの裏に仲川がスピードで抜け出し逆サイドへクロス、宮市のスピードにも付いていけなかった。
3バックでマリノスを相手にする場合は3トップにボールが入るとセンタバックが1対1になり、前回の対戦のようにマリノスの苦し紛れなパスならディフェンスも前から奪いやすい。
昨日の場合だと広島のウイングバックの裏、3バックのサイドのポジションをマリノスのウイングが上手く突いたと思います、サイドのスペースを突くことで広島の3バックの1人が釣りだされる、逆サイドのディフェンスも当然薄くなる、狙っていた形だったのかもしれません。
ただし、マリノスに対しては今後も同じような対策はされるはず、引いて守るだけでは好き放題パスを回されるため。
前回の清水のように少し引いた位置から守備して早い縦パスやサイドチェンジで薄いマリノスディフェンスを突いてくる可能性もありそう。
いずれにしても現在は首位ですが、今のサッカーや結果に満足したら負けてしまうと思う、日々成長して相手を上回らないと今後は厳しいと思います。

ああ
No.465376
男性
>>465372
プロレスのジョン・シーナのムーブで、ファイブナックル・シャッフルっていうのがあるんだが、あれだと思う。You Can’t See Me (お前にオレは見えっこねぇ)っていう意味らしく、宮市くんのスピードで相手の死角から中に入ってくる動きは、その意味に合っていると思う。ただ、相手に対する挑発の意味もあるので、外国人選手でこのムーブを知ってる人がいたら、怒るかもねぇ

キャン
No.465375
男性
>>465365
3バックで実質WGが戻る5バック相手はキツイですよね。5レーン潰されるのはなかなか難しいですが、相手WGが上がった隙にカウンターで相手は実質4バックの間に仕留めるか、広く使いパスを回してバイタルまで持ち込むかしかないと思います

キャン
No.465374
男性
山根がうますぎるわ。
身体の使い方、パス、落ち着き、視野、全て完璧やった

ああ
No.465373
>>465365
守備に関してはマリノスは攻撃比重なので、抜けてくる選手を捕まえきれないのは半ば仕方ないというか放置してる部分もあります。

攻撃においてはあえて幅を取るんじゃなくて中に選手を密集させ局面で数的優位を作る事で5バックは攻略できます。柏も5バックでしたけど水沼が得意なクロスをあえて封印して斜めの動きと中に位置取るやり方で柏の守備を混乱させました。
結局相手が嫌がるだとか、想定していた物と違うといった所をいかに出せるかが大事になってくると思います

そしてなにより大事なのはサッカーは将棋じゃないので、システム上の数字だとか配置だけでは決まりません。即時奪回や球際の強さや運動量も当然大事です

ああ
No.465372
宮市がゴールパフォでやる両目の前で手にひら振るやつ何かわかる人いますか?あれカッコいい

あああ
No.465371
>>465366
大迫も権田もいいキックを持ってたぞ。

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