ああ 2025/12/06 17:48 Android No.1101961 イノケン、ジャンクルード、ユーリ、冬一不在 (練習してるとは言え遠野も無理) この中で今の鹿島に有効な手を打つのは厳しいな。 連勝中のメンバーの4人がいないとなるとね
ああ 2025/12/06 17:43 iOS18.6.2 No.1101955 >>1101946 てか今日はほぼ全ての選手が上手くいってなかったよ。 こういう試合もまた経験として次回に活かしていければね。
ああ 2025/12/06 17:42 Chrome No.1101954 上手くいきすぎて終わるのも慢心が出ると思うし、今日の結果はこれでよかった。 完敗に近い感じで優勝も見せつけられたけど、この悔しさを持って来年の準備かな。
ナンバーエイト 2025/12/06 17:40 Chrome No.1101952 2025年、横浜の空は 例年よりも少し低く、少し重かった。 春、新たな航海のはずだった海は、思いがけず荒れ狂い、船は激しく揺れた。 勝てない週が続き、順位表の下から吹き上がる冷たい風が、胸の奥まで刺さった。 残留争い——その言葉が、こんなにも重いとは知らなかった。 負けた夜、ゴール裏にこぼれた小さなため息。それでも歌は途切れず、旗は倒れず、誰も帰らなかった。 「まだ終わらせない」そんな想いだけが、暗い海を照らしていた。 夏の陽射しにも救われなかった試合があった。リードしながら追いつかれ、あと一歩のボールが届かず、悔しさが汗より先に滲み出る。 選手も、スタッフも、サポーターも、心のどこかに小さな不安を抱え続けた。 それでも——秋風が吹いた頃、チームは少しずつ前を向いた。 走る距離が伸び、声が重なり、泥だらけで守り切った1点が、希望の灯に変わっていく。 冬が迫る頃、残留を争う重圧は最後まで消えなかった。 けれど、逃げなかった。 誰ひとりとして。 ピッチで、ベンチで、スタンドで、全員が「諦めない」というただひとつの旗を掲げた。 そしてシーズンの終わり。順位表に刻まれた数字は決して誇らしくない。 けれど、折れずに戦い抜いた誇りだけは、誰にも奪えない。 2025年の横浜F・マリノス—— それは華やかな航海ではなかった。 荒波に揉まれ、沈みそうになりながらも、それでも前へ進み続けた一年。 青は勝利の色である前に、諦めない者の色。 来季こそもう一度、高く、遠くへ。 この苦しみを糧に、トリコロールの航海は続いていく。