男性
>>130615
連携ができていないというより、根本的には“個の力”の問題だと思う。残念ながら、こればかりは監督がどうにかできる領域ではない。
つなぐサッカーをしようとすると、受け手は必ず相手の強いプレスを受ける。相手も連動して次のパスコースを切りながら寄せてくるため、受けた選手は瞬間的にパスの選択肢を失ってしまう。
理想を言えば、受け手が自力でプレスをいなしながら時間を作り、新たなパスコースを見つけられたら良いのだが。フェルナンジーニョとかは、上手いなあと、感心していた。
しかし、今の鳥取の選手の多くがその余裕がなく、前へ蹴り出すか、強引なパスを通そうとするしか選択肢がない。
鳥取の真逆が“つないで崩す”福島のスタイル。
福島は鳥取の12得点に対して20得点と、倍近い得点力を持つ一方で、失点はリーグワーストの25。
それでも昔から「つないで攻める」ことに強いこだわりがあるようで、今のスタイルを貫いている。
悪いことではないが、「勝つために何が最もベストなのか」を考える上で、一つのヒントにはなる。