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おまんじゅう
No.6393
男性
放映権料にえらい差がありますね。アメリカでプレミアが人気な理由は何でしょうね。言語の差が人気に影響しているのかな?なんて考えましたが

しゅう
No.6392

【Gazzetta】
インタビュー2部

『役員として3年間?本当に素晴らしい経験だったよ。沢山の事を学ばせて貰った。これからも続けていくよ。副会長という職務へのアプローチは現役時代と全く同じです。大いなる謙虚さと、私をスポーツだけでなく人間性の部分で育ててくれたクラブへの愛です。私はインテルを心の底から愛しています。そして皆からの愛も感じています。いずれにせよファンの皆さんは心配しないでください。オーナーは本当にこのクラブの事を気にかけてくれます。蘇寧グループはインテルを再び世界のトップに戻す事を本気で望んでいます。』

『今は各部門に明確な役割と重要なスキルを持った適任者がいます。何より最高レベルの技術チームがいます。そう。アウジリオSDにスパレッティ監督。それにサバティーニTDです。またインテルブランドを世界中のあらゆる場所に展開させる為に構造とインフラを近代化させる予定です。コミュニケーション戦略も新たな時代に突入します。それは世界中のファンの基盤を広げる事を可能とする世界規模のプロジェクトである Inter Media House です。私たちは様々なチャンネルを通じて、世界中に毎日コンテンツを提供します。アントネッロCEOも言っていたように、これからのインテルはエンターテイメントとメディア重視のクラブになります。FIIFAも認めた成功事例であるインテルキャンパスで、私たちが実施してきたソーシャルワークを強調していきたい。インテルはサッカーだけでなく社会にも関心があります。世界中の貧困層の人々の利益の為に様々なイニシアチブを推進してプロジェクトに取り組みます。』

『夏の市場にファンが失望? いえ。蘇寧グループはここに来て以来ずっと投資しています。勿論我々はFFPに対処する必要があったし移籍金の制限はありました。だからルールを尊重しました。そして制限は解除された。もう通常レベルでの投資が可能になったんです。そして先に話した世界規模のプロジェクトの他にも様々なプロジェクトがあります。例えばトレーニングセンターや本部の移転。プリマベーラ施設の建替。サンシーロを含む都市の近代化プロジェクトです。要するに我々インテルはクラブとミラノの街を結び付けるという長期的なプロジェクトを進めます。会長の息子であるスティーブンがミラノに定住したのが偶然だと思いますか?』

『インテルはより強固となっており我々の仕事はFIIFAやUEFAを含み海外からも認められています。育成面でも日本、アルゼンチン、中国、サウジ、ブラジルにアカデミーを設立しましたし、これから世界各地に展開する戦略的プロジェクトもあります。もうインテルとミランが歩む道は完全に異なります。インテルはインテルだけを見て進むだけです。』


しゅう
No.6391

サネッティの2部構成のインタビューになります。1部ではダービーやイカルディについて。2部ではこれからのインテルが歩む道を踏み込んだ内容で話してます。良かったらお読みください。

【Gazzetta】
インタビュー1部

『ダービーでの勝利は選手達に更なる自信を与えてくれるだろう。スパレッティは自分自身の全てをインテルに捧げ職務を全うしている。そして彼の後ろにいるコーチやスタッフも皆素晴らしい人ばかりです。スパレッティはどんな時でも選手の目を見て話す。彼は誠実で忠実で賢明な人です。だから選手達も自然と監督に付いていくんだ。チームは今、技術的に優れているし確固たる完成度を誇っています。今季は全ての対戦相手を困らせる存在でありたい。我々には成し遂げる力があります。』

『今季の最終的な目標はCLに戻る事です。CLが必要な訳はクラブの歴史が物語っています。そして我々は素晴らしい未来に向けしっかりと計画しています。蘇寧グループはこの点で本当に信頼出来ます。』

『イカルディがクラブの象徴?そうだね。彼はインテルに来た時から成長し続けている。例えば彼は代表の座も掴んだ。何からも影響されず必死に努力してだ。彼はインテルを心から愛する真のプロフェッショナルだよ。イカルディと共に偉業を成し遂げたいね。それにイカルディはクレスポのようにゴールを奪うんだ。クレスポもPA内で決定的な働きをする選手だったし、私が見てきた中でも最高のFWの1人だ。』

『ミランは本当に危険な相手だよ。CLを獲得する上で両チームにとって決定的な試合になるんじゃないかな。きっと素晴らしいダービーマッチになる。スタンドに8万人が入ったサンシーロでのプレーは選手にとっても貴重な体験だ。私もマルディーニと歴史的で幻想的なダービーを戦ってきた。世界中の皆が注目する1戦になるだろう。』


しゅう
No.6390

○セリエA
アメリカのIMG社が18-21年までのセリエA&コパイタリア&スーパーカップの放送権を獲得。年間3億7100万ユーロ(439億)での契約であり、これまでM&S社が払っていた1億8600万ユーロ(247億)から倍額となった。これに伴い各クラブへの分配金も増加します。ちなみにプレミアの放送権料は年間24億ポンド(3408億)です(汗)


○ブロゾビッチ
【Gazzetta】
回復次第では最短10日で復帰とも。ナポリ戦に間に合う可能性も。


○マリオ
【Sky】
スパレッティはトップ下をマリオで決定。残る問題はボランチと左SBである。ガリアルディーニ、ベシーノ、長友が代表2試合に出場しており疲労と相談しての起用となる。その他のポジションは従来通り。


○キエーザ
【FCInterNews】
キエーザとヴィオラの契約交渉は年俸に折合いがつかず停滞。この状況を利用すべくナポリとインテルが接触か。


○インテル
【Guerin Sportivo】
インテルはナポリのマクシモビッチに標準。オファー有無は1月までの彼の出場試合数によって決まる。またドルトムントのスボティッチにも強い関心。リストの中にはウディネーゼのヤンクト、カリアリのバレラ、アーセナルのエジルもいる。一方放出に関してはラノッキアがマンチーニ率いるゼニトに向かう可能性がある。

【Inter.it】
インテルはNiloxとパートナーシップ締結。契約金等の詳細は不明だが提携の一環としてインテルの選手には、ホバーボート、スクーター、電気自動車などが提供される。インテル側も広告としてピッチサイドとスクリーンでNiloxを宣伝する。

【Corriere】
今週末のミラノダービーのチケット売上が歴代記録更新。総額で450万ユーロであり、招待客や関係者用の500枚を除き完売。最大収容人数である8万人が訪れる。

【Mediaset】
元イタリア代表ジェンナロ氏
『インテルの順位には驚いていない。スパレッティが連続性と数々の確信を選手達に与えているからね。スパレッティは準備や管理が上手い。当初メルカートでリストの上位にいたナインゴランは獲得出来なかった。だが今はブロゾビッチが同じプレーで応えている。それにマリオもいる。ダービー?ミランは相当なプレッシャーのはずだ。既に3敗もしているしね。そしてインテルには経験がある。勝つのはインテルだろう。』

【FCInterNews】
元インテル フェッリ氏
『勝敗を決するポイントはWGだろう。インテルはしっかりしたベースがあるしペリシッチが安定したプレーを出来るかが鍵だ。現時点で7点差もついてるしミランにとって不利な戦いになるだろう。』

【COPA90】
ブッフォンは今でも日々の学習を怠らないとし、常にチェックしているGKにノイヤーやデヘアと共にハンダノビッチを挙げる。


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