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イソテノレ
No.6853
カラモウ先発らしいです。期待してます。ピナモンティとかにも出場機会あるといいですね。問題は足りないとこは誰が出るか。疲労溜まってるでしょうから怪我しないでほしいですね。

kentaro
No.6852
ハンダノビッチ
>マンジュキッチのシュートを防いだ場面について
『これが私がインテルのGKである理由だ。』

かっこよすぎる。
今後もよろしくお願いします、ハンダさん。

ジョジョ
No.6851
直接インテルには関係ないですが、CL決勝トーナメント1回戦凄いことになってますね。

レアル・マドリードVSパリ・サンジェルマン
バルセロナVSチェルシー
ユベントスVSトッテナム

といきなりのビッグマッチ3試合。
うちも来季CLに出場するためには、こういったビッグクラブにも勝てるチームを作っていかないとですね。
CLの中にインテルの名前が無いのは毎シーズン寂しいです。来季何としてもCLに返り咲きましょう!

ちなみにその他
リバプールVSポルト
マンチェスターシティVSバーゼル
マンチェスターユナイテッドVSセビージャ
バイエルンミュンヘンVSベシクタシュ
ローマVSシャフタールドネツク

今季は順当にいけば、プレミア勢が結構残りそうですね。
ユベントスとローマも色んな意味で勝ち上がってもらいたいですね。

インテル1908☆
No.6850
訂正 ハンド → pk

インテル1908☆
No.6849
ベナティアのはハンドだと思うんですよね。
あれでハンドにならないなら、DFは足を出した時に股下を手でカバーできることになるので。

しゅう
No.6848
 
○インテル
[Gazzetta]
(試合統括)
これがボクシングの試合であればユベントスは確実に勝っていたが、これがサッカーだ。インテルは最も重要なポイントを獲得した。ナポリ相手に1位に留まる為には確実にポイントが必要だった。ユベントスはインテルに猛攻を加えマンジュキッチのクロスバーも少し不運だったように見える。インテルはロープに追いやられたが閉じたガードを決して崩さなかった。勝ちに繋がるような重大なシュートは無かったし、カンドレーバの唯一無二と言って良い正確なクロスも無かった。ナポリの時も0-0のドローだったが、今日の試合よりはパーソナリティを示していたし、より危険だった。ユベントスにあれだけ好き勝手されたのにも関わらず失点しなかったのはディフェンス構築のたまものだろう。普通このような試合は2人のストライカーが決めるものだが、イカルディとイグアインのどちらも得点するに至らなかった。戦術上仕方がない事なのは分かるが、閉じた断片化した試合となった。ディバラですら試合状況を変えることができなかったのだ。

[Tutto]
(試合統括)
ハンダノビッチのワンマンショーで終わった。ブッフォンの欠場で最強GK対決は見ることができなかった。しかしインテルの防衛がユベントスに圧倒されても全てを止めたのがハンダノビッチだ。9分のマンジュキッチのシュートも37分の場面もアイスマンがすべてを阻止した。ハンダノビッチの夢を思い出して欲しい。彼の夢はCLに出ることだ。

[Gazzetta]
ベナティアのハンドについて多くの映像で状況の確認がされた。その部分が議論の的だが、かなり公平なレフリーと言って大丈夫だろう。確かにあの場面ではイカルディの放ったシュートがベナティアの手に当たっていた。インテルはVARでの確認を要求したがレフリーはペナルティは無かったと主張。あの場面は丁度ベナティアが滑り落ちた場面で、腕を地面に垂直に立てて衝撃のサポートしようとしていた。まさしく不随意なハンドである。それに前半のイグアインのファールにはイエローカードで非常に激しく抗議をしていた。

[Gazzetta]
ガーランド氏(Gazzettaジャーナリスト)
『試合が終わり順位表を見てみよう。1位には無敗をキープしたインテルがいてユベントスも2ポイントを維持している。お互いにトップチームとしての地位を固めた試合と言って良いだろう。ナポリがヴィオラを打ち負かす事があればインテルは抜かれてしますが、それでもスパレッティの笑顔を払拭する事はできないだろう。なぜならインテルはユベントスからも失点していないからだ。チームは昨夜の後半に多くの苦しみを味わったが決してゴールを認めなかった。スパレッティにとってユベントス相手に無失点なのは勝利と見なすこともできる。』


しゅう
No.6847
 
○スパレッティ
[RAI]
・試合を終えて
『凄く価値あるポイントだ。あまりにも多くのミスを与えた後半は成功したとは言えないが、全体的には上手くいったと思う。私はナインゴランやサラーを必要とはしていない。私には何も必要ない。今の選手で十分だ。いや、十分以上だ。誰も我々から得点は奪えなかったんだ。ローマ、ナポリ、ユベントスに負けなかったしリターンマッチはメアッツァでだ。だが真のトップクラブというのはホームでもアウェイでもスタイルは変わらない。ピッチのサイズは同じだ。人格と信念の違いだよ。』

・今夜の戦術として
『我々は積極的なプレーを指示した。なぜならユベントス相手に深く守れば6〜7人の攻撃陣が一気に攻めてくる。後半を見てもらえば分かるが、我々はあまりにも深くラインを落としてしまった。だから私はガリアルディーニに頼らざる得なかった。私は誰にでも自身の考えを簡単な方法で伝える。それが試合の流れを変えるエピソードになる。結果我々は誰にも得点を許さなかった。ユベントスのように勝つチャンスが90%だったチームにもね。』

[Sky]
・試合を終えて
『相手が強力なチームを持ってることは分かっていた。だから我々は非常に重要なポイントを獲得したんだ。前半は非常によくプレーできたしね。我々は全体的にボールの精度を高いレベルに移行できたと思うが、それをフィニッシュに繋げる為には自分たちのプレーにもっと確信が必要だ。後半にはクリーンなプレーができなかった。彼らは我々を圧迫してきて、我々はいくつかのミスを犯してしまった。彼らの激しいプレスで全てが困難になってしまった。我々は勝利の可能性を実現する為に急いで対策する必要があった。それで今夜は失点を許すことなくドローという結果に到着した。誰も我々から得点できなかったんだ。』

・戦術的なラインに関して
『我々はブロゾビッチを計画通りに見つける事ができなかった。空いているスペースを見つける事ができなかったし危険なファールもしてしまった。ユベントスのセットプレーがどれほど危険か知っているので、私はガリアルディーニを投入したんだ。』


○サントン
[PremiumSport]
クアドラードとの激しい接触で膝を負傷。しかし重大な負傷ではない。彼のキャリアは膝の負傷と共にあった為に心配されたが幸いにも問題無し。カップ戦にも出場できるがスパレッティは土曜のウディネーゼとの試合に備えて休息させるだろう。


しゅう
No.6846
 
○スパレッティ
[FCInterNews]
・カップ戦について
『先発で出る何名かの選手は決まっている。カンセロとカラモウ?試合に出るだろう。パデッリも出る。』

・今季ここまで
『チームはまだ自分たちが持っている強さを確信できていない。ここまででもいくつかの難点があった。運があればスクデットを獲れると言う人もいれば、今ではスクデットを獲るべきクラブだと言う人もいる。ただいくつかの場面でいくつかの試合を勝ってきたのは事実だ。これは強固なチームだから成し得た事だ。私が要求するレベルに到達する為には本気で練習しなければいけない。だが選手たち皆がそれをやってきたんだ。次の試合は失敗を恐れる事なく安全な試合運びをして欲しい。今日の試合では決して与えてはいけないような球をいくつか相手に与えてしまった。こういった試合は小さな細部で勝敗が決まるから注意が必要だ。だが私個人としては、この試合はそれほど苦しんだ気はしなかった。スペースはほとんど無かったけど、同時にチーム間に大きな違いがあるとは感じられなかった。我々は常に限界で戦わなければいけない。そして自分たちに限界を作ってはいけない。』


[InterTV]
・絶対王者との試合を終えて
『我々に多くの満足を与える重要な1ポイントになったよ。彼らは強いチームであり、このスタジアムで戦う事は決して簡単ではない。それと我々が何を構築すべきが証明された試合となった。』

・ディバラ無しでの4-3-3を期待しましたか?
『もちろんだ。彼らはカンドレーバとペリシッチのサイドプレーを恐れていた。この2人を止める為には人数が必要だし、そうなれば中央のイカルディに対して相手もリスクを負う事になるからね。今日の試合のようにサイドを抑えられるシーンがこれからのシーズン中に頻繁に起こるかは不明だ。だが我々は袖の下に他の解決策を持っている。』

・今日のチームはあなたが好きなチームでしたか?
『私は常にチームが大好きだよ。それと私はいつも言いたい事がある。この種の試合では持っているポテンシャルを全てピッチで出さなければいけない。ダンブロージオ、ミランダ、シュクリニアル、サントン、ダウベルトは今夜素晴らしいプレーをした。』

・どんな意識でミラノに帰る?
『多くの可能性を秘めたチームである、という意識を持ってだ。今日のような試合には我々がやってきたことを全て出さなければいけないが、時には今まで同じように満足にできない時だってあるさ。』


○ピアニッチ
[PremiumSport]
・試合を終えて
『ロッカールームでの失望は明らかだと思う。今日の我々はいつもより強くて良いプレーだったからね。だけどインテルは上手く試合を進めた。特に彼らのディフェンスは強力だったよ。インテルの強さは偶然では無いしリーグで初めて見せたというわけでもない。私はスパレッティをよく知っているけど、彼は素晴らしい仕事をする。でも今日の我々は本当に優秀だったし勝つ事ができた。それに我々はゴール前でより多くのプレーをしていた。3点を獲得できなかったのはあまりにも悪い結果だけど我々は前進するよ。』


しゅう
No.6845

○ミランダ
[InterTV]
『我々はドローを望んでいなかった。ユベントスに勝つことだけ望んでいたよ。今度はサンシーロに戻ってしっかりと3点を獲得したいね。ユベントスは素晴らしいチームなのは分かるが今日の試合内容には少し怒ってるよ。ユベントスはフィジカル的なメンバーだったけど、我々は上手く試合を運べたと思う。特に最初の30分間はね。今日のドローは正しい結果だよ。』


○ハンダノビッチ
[PremiumSport]
・重要なポイントを獲得した?それとも失った?
『それについて考える必要があるかい?重要なのはリーグ戦と上位陣との戦いで無敗が続いてる事だ。我々はもっと上手くやれたかもしれないが、この結果に疑いは無いよ。我々は最初の30分間は本当に上手くやれていた。後半にも何度か良いプレーがあった。ロストボールのほとんどが我々の側に収まったのも大きかった。』

・ピアニッチはユベントスが上手くいったと言ってましたが。
『後半の彼らは良かったと思う。彼らはここ数年で多くの勝利を収めていて完全なチームを持てている。だからこの試合結果で重要なのは我々は緩んでいないという事だ。今のインテルは確固たるチームを持っている。』

・今があなたのベストシーズン?
『いいえ。まだ言えない。その質問に答えるのはキャリアが終わってからだよ。GKはどんな時でも失点数で判断されると思っている。その考え方は決して変わる事はないだろう。』

・CL後のユベントスは疲れていた?
『いや、そうは思わない。なぜならユベントスには2つもチームを作れるだけの戦力がある。そして全ての選手が変化を生めるからだ。』

[InterTV]
・試合を終えて
『我々は依然として無敗のままであり、それは凄く重要な事だよ。もちろん我々はもっと上手くやれたかもしれないが最も大事なのは上位陣との対決で負けていないという事だよ。頭を下げてトリノを離れる事ではないよ。最初の30分は最高のスタートだった。後半に彼らは回復して我々を困難に陥れた。でもそれは我々のプレーレベルが下がった為だ。今夜のドローは公平な結果だったと思う。だけどそれはもう問題ではない。我々は既に火曜の試合について考えている。』

・マンジュキッチのシュートを防いだ場面について
『これが私がインテルのGKである理由だ。』


○バレロ
[InterTV]
・試合を終えて
『最近のインテルはチームとしての性格を示せている。我々は非常に団結したチームだよ。我々はユベントスにほとんど決定機を与えなかった。その反面勝利の機会を作れていないのは残念だよ。我々は守りを念頭に置いてしまい攻撃の意識が欠けてしまっていた。我々がやりたかったのと別のゲームになってしまった。だけど原因ははっきりしているし我々は凄くポジティブだよ。』

・メディアのシーズン予想とその後の変化について
『当初は誰も私たちを信じていなかった。インテルのメルカートは失敗だと言ってね。今はどのメディアもタイトル争いにインテルを加えている。結局の所、彼らは見る事になった。我々が1位にいる事をね。そして我々はここに留まる準備が出来ている。』


イソテノレ
No.6844
ナポリ、ローマがドローなのは嬉しいですが、これがCL明けのコンディション維持の難しさと考えると今から恐ろしいですね。まだ来シーズン出れると決まったわけではないですが。(笑)

コッパイタリアは控え選手がアピールするチャンスですのでしっかり活躍してほしい!今シーズンの補強で、あえて選手数を増やさなかったことがここらで生きてくる気がします。ほぼ全員に活躍の場が与えられると思うので、頑張れ!個人的にはマリオ、エデル、カンセロ、ダウベルトは先発で見てみたいです。
あとカラモウは、スパレッティが責任を負わせたくないと発言してたので試合が決まってからの出場でしょうか。早々に得点重ねて早めにカラモウ出せるくらいになってほしいですが、相手未知ですからね。プレミアのカップ戦みたいにジャイアントキリングの連続が起こらないでほしい…

ジョジョ
No.6843
ナポリ、ローマ共にゴールレスドローで、インテル単独首位キープ!

今節はラツィオがまだですが、今のところ上位陣はみんなゴールレスドローですね。
上位5チームはなかなか脱落するチームが出てきませんね。どのチームもかかるプレッシャーは非常に大きいでしょう。
とにかく2017年は、「前半戦無敗&単独首位での折り返し」を目指して戦ってもらいたいです!!

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