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しゅう
No.7489
 
○アサモア
[FCInterNews]
アサモアとユベントスとの交渉は停滞しており、代理人であるフェデリコ・パストレッロ氏はインテルとミランの両方のクラブと接触。アサモア本人は契約切れを望んでおり、今年7月にFAになる。

[TuttoSport]
インテルがユベントスにアサモアの情報を要求へ。現時点でアサモアの希望は海外であるが、イタリアの2つのクラブが彼の代理人であるパストレッロ氏との土台作りをしている。2つのクラブとはローマとインテルである。


○ストロートマン
[Goal.com]
インテルは来シーズンの中盤のトップターゲットをストロートマンに設定。デフライとストロートマンは同じ代理人であり、既に獲得に向けた基礎は築いた模様。インテルはストロートマンの為にリリース条項である3200万ユーロを支払う準備も出来ている。本人もインテル行きを問題にしていない。


○デフライ
[Goal.com]
インテルのCBの一番の目標はデフライ。ラツィオとデフライの破談の後、ネラッズーリは決定的な合意を得る為に交渉をスピードアップしている。インテルと代理人は連絡を絶やしておらず、400万ユーロの5年契約も問題ではない。デフライは最終決定を2月の最終週か3月の最初の週としている。何故即断できないかといえばバルセロナの存在です。またここ数日でチェルシーやアーセナルも選手に関心を示しており代理人と連絡が取られているようだ。


○コンドグビア
[FCInterNews]
バレンシアGDアレマニー氏
『我々は選手たちの売却で少なくとも4500万ユーロを調達しなければいけない。シーズンの終わりににFFPの観点からクラブの地位を向上させるのが目標だ。選手売却は前提事項だ。クラブは売却でFFPのノルマを達成した後に、質の高い選手を獲得するかどうかを決定する。我々がしっかり選手を売却できれば条件はより良くなりベストプレーヤーにもアクセスできる。売却できなければアクセスは制限される。予算のバランスは重要だが、我々はより多くの可能性を提供できる選手を優先する。コンドグビア?OP執行は5/31まででまだ時間がある。彼の活躍は明らかだし我々は期日より前に決定を下すだろう。カンセロはコンドグビアと同じような状況だ。カンセロはインテルでスタートして、決定はインテルが下す。彼らの期日も5/31までだ。』

[Cadena Ser]
『インテルでの本当の問題はバランスの崩壊だったと思う。私が在籍した時期は特に混乱していた。私は4〜5人の監督から教えを受けたし、チームは毎年変わった。このような状況では、特に若い選手は出場チャンスを得るのが難しかった。クラブは安定を必要としていたんだ。たとえスタート時に物事が上手くいかなくても継続する必要があったと思う。それに新しい監督と新しい選手がいれば当然プレーするのは難しくなる。クラブは選手と監督を固定する必要があった。実は昨年(1月)バレンシアと既に話し合っていたんだ。だけどインテルと同じような状況だと分かったから私は拒否した。夏に再びアレマニーとマルセリーノと話したんだ。その時彼らは安定性を保証してくれた。私は移籍する良いタイミングだと思った。来年?私はバレンシアでとても幸せです。私の到着以来、誰もが私を助けてくれました。私はすぐに適応できた。今はこのシャツに値するように働かなければいけない。それから何が起こるのかを見ていく。私はここで続けられるように一生懸命働く。』


しゅう
No.7488

○インテル
[Sky]
今日からベネヴェント戦までは午前練習のみだが、今日もイカルディは個人練習だった。イカルディは早期復帰に務めておりテクニカルスタッフもイカルディの復帰に自信を持っている。しかしベネヴェント戦の後にミラン戦ナポリ戦が控えており、おそらく重要な一戦の前に大事をとるため復帰はミラノダービーになるだろう。

[Sky]続報
イカルディはベネヴェント戦に召集されるだろう。試合に出場する可能性もあるが、スターターで呼ばれることはないだろう。

[Gazzetta]
インテルはCLがなければ余裕が無くなってしまう。このトーナメントに戻ることは、経済的にも技術的にも不可欠です。トーナメントの有無で5000万ユーロの差ができてしまう。UEFAのスポンサーシップボーナスに加え、保証金の2000万ユーロ。経済効果や放送権収入、興行収入も忘れてはいけない。逆にCLがなければスター選手の売却は避けられないだろう。そうなった場合の最大の候補はイカルディだろう。彼の移籍はFFPのクリアだけでなくクラブに巨大な余剰を生み出すだろう。


○ガビゴル
[Calciomercato]
おそらくインテルとバルボサは別々の道を歩む。インテルの計画では彼がミラノの街に戻ってくることはない。蘇寧のアイデアは、サントスで彼が以前のような活躍で成功すること。その成功を利用して転売すること。インテルのオーナーは数年前に3000万ドルを彼に費やしており、可能な限り返還したいと考えている。代理人であるリベイロ氏も将来を考慮して次のクラブを探している。


○マリオ
[Daily Express]
ウェストハムはマリオの完全買取を決定。これまでのところウェストハムはモイーズ監督の仕事に満足しており今後もモイーズとの関係を広げる予定。モイーズはマリオの獲得を望んでおり、来季もモイーズ続投であれば、ウェストハムはインテルにOP行使の提案をするとのこと。


○ベルゴミ
[Tele Nord]
・ジェノア戦の敗北について
『インテルは悪い公演を続けている。彼らがボローニャに勝ったのは事実だが、今のチームは走っていない。少なくとも以前はフィジカルも強かったし全員が攻撃的選手のように強いチームで、相手からしても難しいチームだった。ジェノア戦で良い試合を演じたとは言えないが、それでもカンドレーバやカラモウが前半にいくつかのチャンスを作った。しかしサッカーで最も重要なのは得点だ。ラノッキアがOGしてしまったことを理解する必要がある。ジェノアからはポジティブなエネルギーを感じることができたが、インテルからはマイナスなエネルギーしか感じることができなかった。』

・今のスパレッティについて
『彼は友人であり、彼がインテルにとって正しい選択だと確信している。クラブの歴史の中では常に強いキャラクターを持つ監督が新しいサイクルを築いている。彼はローマで最高勝ち点を記録したし、トッティとの事件も上手く切り抜けてみせた。スパレッティがインテルに来た時、私は彼がインテルを正しい場所に連れて行くと思った。現時点では、移籍市場などの状況をもっと改善すればスパレッティは毎週上手くやれるだろう。ガスペリーニが言ったようにスパレッティは今でも、多くの監督の参考になっている人間だ。』


しゅう
No.7487
スパさん ロングインタビュー 後編
 
・ラフィーニャはインテルに何を与えれる?
『彼はチームメイト全員を兄弟と呼んでいるんだ。これは本当のことだ。そして彼が練習や試合でパスをする時は、他人でなく兄弟に渡すように素晴らしいパスを出している。彼のパスの質こそがインテル改善の証だ。』

・レアル、PSG、マンUがイカルディに興味を持っています。何かアドバイスは?彼は来年インテルに残りますか?
『アドバイス?縞模様が入ったユニフォームは縞模様が入っていないユニフォームよりも優れているということだ。マウロも知ってると思うがね。彼は違いを生み出すことのできる選手だ。それにマウロはクラブに結果というマークを残さずに出て行くタイプの選手ではない。』

・昨日取締役と昼食をとってましたが
『私はこのクラブを構成する人々と知識を共有している。彼らの唯一の目標はインテルの改善だ。』

・最初の15試合に比べてペリシッチの貢献度が大幅に低下しました。何故?
『ペリシッチもだがMF陣全員に同じことが起きている。この数週間での貢献の低下はチーム全体と関連している。私はペリシッチを違いを生むことのできる重要な1人と見ている。だからこそペリシッチの状況は他の選手に比べて明らかに悪化しているように見えるのかもしれない。』

・今シーズンの終わりに自身の未来について話し合うと以前言ってましたが
『シーズンの終わりに、我々は全てを分析するだろう。私はインテルにできる限り長く滞在して、重要な成果を達成する為に最大限の努力をするつもりだ。』

・FIGCが貴方に代表監督就任を要請したら?
『私の将来は私が現在コーチしているチームだけだ。自分の将来が不透明なら目標を達成するのは難しい。つまり私の将来はインテルをCLに戻すことだけだ。』

・監督は誰が適任?
『アンチェロッティ。彼は誰もが好む全ての要素を持っている。』

・将来の夢は
『イタリアの大統領になってスコパの大会を計画することだ。そして決勝に進んで勝つことだね。』
(スコパ=イタリアで人気のトランプゲーム)



しゅう
No.7486
スパさん ロングインタビュー 前編
 
○スパレッティ
[Corriere dello Sport]
ロングインタビュー

・はじめに
『優れたプレシーズンとエキサイティングなシーズンスタートで私はファンの熱意をすぐに感じることができた。それは頭からつま先までくすぐるような圧倒的な感覚でした。しかし今の難しい時期になって、私はインテルへの愛着を再認識した。この頃の苦しみと心配しているファンを見ると私も本当に悲しい気持ちになったんだ。同時に私はこのチームの為に全てを賭けてベスト尽くしたいと思った。』

・昨年の6月に戻れるなら就任にYESと言う?
『私はインテルに更に確信に満ちたYESを言う。何よりこれから待ち受けることをもっと意識するだろうね。この7ヶ月で私は物事を内部から見る機会を得た。その結果、クラブの全ての状況を更によく理解できた。これは家の改築みたいなものだと言える。最初に分析して、作業の見積がされ、経験に基づいて計画される。そうして行なわれる作業は正確な処置になる。』

・あなたがジャーナリストなら今のスパレッティをどう評価する?
『シーズン前半を9点。シーズン後半からは4点だと思う。しかし私は日々自身の全てをチームに与えてきた。それは両方の時期に当てはまる。』

・最終的にCL圏内で終わった時の評価は?もしCL圏外なら?
『もし目標のCLを達成できれば、それは最高の10点だ。もし我々がCLに行けなかった場合は、目標が達成されなかった事実と、どのチームが我々の前に来たかだけを知るだろう。』

・インテルの最大の課題は?
『最大の課題は、これまでの過去の問題(毎年失速する)と現在を常に比較されることから生じる。このような比較で選手たちは何もすることができないと考えるようになってしまう。嵐が去るのを待つような感じだ。強力な意思が必要だよ。』

・現実的にインテルは、ユベントスやナポリとの差を埋めれる?
『今のところは勝利という同じ結果の連続性があれば、良い意味で非常に異なったチームとなる。その周期はゴムバンドのように短かったり長かったりだがね。プロフェッショナルな能力というのは、高いレベルでの努力で成り立っている。努力こそが現実と過去を切り離す要素になる。』



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