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せい
No.8311
 
○カンセロ
[Gazzetta]
シーズンが進むにつれてカンセロの状況はより複雑に。ポルトガル人の救済が不可能な場合、インテルは既に3名の候補リストアップ。1人目はアトレティコに所属するトーマス・パルティである。彼は中盤でもサイドでもプレーできる選手。問題は経済的な部分でCLでの報酬無しではアトレティコと交渉する事すらできないだろう。2人目はローマのフロレンツィ。数週間前からフロレンツィとは接触を続けている。3人目はバルセロナのネルソン・セメド。彼はカンセロと同じ代理人であり、クラブはラフィーニャと同じバルセロナである為、ラフィーニャと同様の契約を結ぶことができる。


○インテル
[Gazzetta]
ラウタロ・マルティネス、デフライ、アサモアを獲得したインテルの次なる補強は主に中盤になるでしょう。多くのターゲットがいるが、その多くが4位以内でシーズンを終えなければオファーできない状態。しかし特定のルートは既に確立されている。先週の金曜、インテルはストロートマンの代理人と接触。ストロートマンがミラノの街に移る意欲を確認した。ストロートマンは最近ローマとの契約を更新したが、契約には3200万ユーロのリリース条項がある。CLとリンクしている為簡単ではないが、インテルは適切な評価を続けている。もう1人はカリアリのニコラ・バレラ。バレラには複数のクラブが興味を持っており、評価額は過剰とも言える4000万ユーロ。インテルは長期間に渡り関心を示してきたクラブの1つであり、ピナモンティ、オドガード、ザニオーロ、エマーズなどの若い選手を交渉に含め獲得を狙っている。ストロートマンやバレラを獲得することによって4-2-3-1から4-3-1-2のシステムに移行したいとスパレッティは考えている。しかし最善のサインが既にチームにあることを忘れてはいけない。リーグ終了後の最優先事項がラフィーニャのレンタル延長だろう。

[Corriere dello Sport]
インテルとアタランタは昨年同様のビジネスを行う準備ができている。日曜日の夜にアウジリオと彼の右腕であるバッキンはベルガモでアタランタ対ミランの試合を見ていた。この旅行の目的は3名の選手である。それはイリチッチ、バロー、クリスタンテである。インテルとアタランタの良好な関係とは別に蘇寧グループとアタランタオーナーのPercassiファミリーは中国で共同ビジネスを行っており、2つのクラブと2つのオーナーが友好な関係を築いている。その為今後数週間以内に交渉は開始されるだろう。



tm
No.8310
男性
一旦レンタルが終われば3500万ユーロで買うという取り決めも消えるんでしょうし値段が上がることは確実だと思います。5000万ユーロ以上出すというクラブもあるという話ですし、仮にバレンシアが5000万ユーロを要求してきたら来季の予算でカンセロ獲得を目指すにしてもインテルにそこまで余裕があるとは思えません...
レンタル組の売却の目処が立てば多少は変わるんでしょうが...

せい
No.8309

ジョジョさん

そこあたりが不透明ですよね。そもそもCLでの収益は今年度の会計ではないですので。どういう算段があって買取OP付きのレンタルにしたのか読めてこないです。ただカンセロの買取期日が5/31である以上CLとはリンクしないのは確かですね。4位以内でスポンサーからボーナスが入るとかなら分かりますが、そういったニュースは目にしてないので。

レンタルバックからの即買いは多分出来ないですね。バレンシアもインテル同様に6/31までにFFPの課題をクリアする必要があってカンセロはその為の資本です。6/31までに別の選手を売却して一旦FFPをクリアして貰えれば助かるのですがバレンシアには一切メリットが無いうえに今季成功した戦力を必要以上に崩すことになりますからね。カンセロの期日が5/31なのも、インテルが買取出来なかった場合1ヶ月かけて他チームを探す猶予期間だと思います。

現在の正確な赤字額も分からないですし予想しか出来ないですが、アウジリオも強気なコメントは出していないので厳しいのには変わりないと思いました。頼みのレンタル選手ですが、ムリージョは2年ローンですし、マリオは買取期日が不明な上にモイーズ解任で買取すら不明です。長友じゃ足りないですしガビゴルは冬までです。

色々と抜け道がある可能性もありますが、確実なのは来季ラウタロ加入で2トップと仮定した上で構想外の選手を売却することですね。WG廃止となればペリシッチやカンドレーバを売却。アサモア加入でダウベルト売却とか。いずれにせよ売却を見越してのカンセロ買取になるのでギャンブルですし、足元見られまくるのが目に見えてますが。

ラフィーニャに関しては元々CL権獲得で買取義務だったはずですので融通は利くと思われます。バルセロナも財政パツパツじゃないと思うし支払いを7/1以降にしてくれるのではないでしょうかね。多分来週あたりから日に日に詳細分かってくると思います。

長文失礼しました。


ジョジョ
No.8308
カンセロとラフィーニャ、特にカンセロの買取に関しては、そもそもCL出場権取れれば、買取できるというわけではないものだったんですかね?
うーむ、カンセロはマイコン以来のやっとこさ見つけたサイドバックなので、絶対に手放したくたいですよね。何とかならないものか…。
例えば、今季の収支と FFPの兼ね合いがあるなら、とりあえず一旦レンタルバックして、来季の予算で即買うなんてことできないんですかね?
コンドグビアのこともあるので、優先交渉権なんかつけてもらって。
レアルにしても、ユーベにしても獲得するには、移籍市場開いてからじゃなきゃいけないんでしょうから、その方がチャンスないですかね?
来季予算で払えるなら、今のうちに移籍市場開いたら即買うことで合意しておくとか…。

バレンシアが少しでも譲歩してくれればありがたいんですが、こればっかりはね…。

ラフィーニャはインテルに残りたいと公言してくれてますが、カンセロ自身はどう思ってるんですかね?

せい
No.8307
今日は語る日です
 
○アウジリオ
[Sky]
・イカルディとの契約について
『マウロとインテルの契約は3年残っている。私はいつも同じことを言ってるが、順位表で彼の将来が決まることはない。3位でも4位でも我々とキャプテンとの継続は変わらない。イカルディはここに残る。我々も彼を売却するつもりはない。国外クラブに有効なリリース条項は存在するが締切日がある。』

・カンセロとラフィーニャについて
『タイミング的にはややタイトだ。技術的観点では彼らに疑いの余地はない。しかし財政的観点ではシーズン終了と同時に新たなゲームが始まるだろう。』

・ターレSDのコメントについて
『ターレ?ノーコメントだ。ターレは自分の考えを言っただけだろうが、それがインテルと何の関係があるかは分からない。私とターレの良好な関係にもかかわらず、我々は3月上旬にラツィオに交渉を通知している。ラツィオもそれを確認しているはずだし、我々は同じ時期に契約書も提出している。』

・デフライは日曜の試合に出る?
『それには興味がない。私はインテルの守備陣について考えるだけだ。』

・日曜はベルガモにいましたね イリチッチ?
『彼も他の選手同様に自身の役割を果たした。』


[Premium Sport]
・ターレの発言について
『何について話しているのか分からない。確かなのは3月の上旬にラツィオに交渉の開始を通知してデフライと契約が成立したこと。その証明書をリーグに提出したことだ。我々はルールに沿って行動しただけだ。私とターレの良好な関係を考慮すれば電話で済ませることもできたが、我々は3月に書面で通知している。』


[FCInterNews]
・ラフィーニャやカンセロの将来はCLに依存する?
『何も変わらない。CLやELの有無が来シーズンに影響を与えるのは確かだ。しかしUEFAと今季合意した内容にCLは含まれていない。6/30までに達成しなければいけない経済目標はFFPとリンクしている。』

・ではCLの資金は後で使う?
『その可能性はあるが、選手のサッカー人生とも関係してくる。多くの状況はシーズン終了後に動き出すだろう。我々は何ができるか見ていかなければいけない。』

・イカルディはインテルに留まると言っています
『イカルディは残るだろう。彼はインテルのキャプテンであることに満足している。シーズンが終わったらテーブルに座って契約の調整や延長について確認する。』

・バローはインテルにとって興味深い選手?
『インテルはイタリアとヨーロッパ中の才能ある選手全員を監視している。我々は昨年もインテルの将来を担うバストーニをアタランタから獲得している。我々はコリーディオや他の多くの選手にした事と同じことをやるだけだ。昨日のベルガモでは、ミランにもアタランタにも面白い選手が多くいた。』



オブラートにではありますが、かなり突っ込んだ内容です。

FFPの不足分が3000〜4000万ユーロとニュースになってますが、それが本当なら現状カンセロ獲得の可能性は限りなくゼロに近いと見ていいと思います。やはり大事なのはCLの有無よりも買取期日ですね。バレンシアもFFPで問題抱えているので支払い延期やレンタル延長は不可能ですし。ラフィーニャに関してはカンセロよりは可能性ある感じなのかなと思ってます。カンセロの期日が5/31でFFPが6/30ですので、まずはシーズン終了から2週間が大一番になりそうです。



せい
No.8306
 
○シュクリニアル
[Goal.com]
Goal.com発のヨーロッパのベストイレブンにシュクリニアルが選出。セリエAからの選出は彼1人。


○サントン
[FCInterNews]
サントンの代理人であるVigorelli氏はガラタサライ、ワトフォード、フィオレンティーナ、サンプドリアの4クラブを考慮。しかしサントンはクラブ育成枠でUEFAのリストに役立つ為、インテルは2019年6月に失効する契約を2021〜22年まで延長する準備もある。


○カンセロ
[Super Deporte]
カンセロは18-19シーズンのインテルには参加しない。インテルが3500万ユーロを支払う可能性は無い。彼の所有元であるバレンシアもこの状況を認識している。しかし彼の将来にはまだ疑問が残る。バレンシアで重要な選手になるか、別のクラブへ移籍するかは不明。


○ポリターノ
[Tutto]
インテルはサッスオーロのWGであるポリターノに非常に強い関心を示している。そして彼が自身の能力を示しフリーキックからインテリジェントなゴールを決めた時、インテルは彼が正しい補強であると確信した。マンチーニの新生イタリア代表への召集も濃厚。


○ルーニン
[Gazzetta]
ボローニャが降格争いから脱出したことにより、ルーニンをセリエに連れてくるインテルのプランが実行可能になった。ルーニンを2年間のレンタルでボローニャに移籍させイタリアサッカーを経験させるのがインテルの狙い。インテルはハンダノビッチとの度を今後2年は続けたいと考えており、その後はルーニンと共に新たな時代へ進む。


○ムサ・バロー
[TMW]
インテルはアタランタのムサ・バローに非常に強い関心を示している。バローは今季、トップチームとプリマベーラを行き来してその才能を証明しました。インテルはアタランタとの良好な関係を利用してバストーニと同じように他のライバルよりも先に彼に近づきたい。アウジリオのアイデアはバローと契約を結び2年間アタランタへレンタルすること。価格は不明だが、2000万ユーロになる可能性がある。


○インテル
[Gazzetta]
ミランダとガリアルディーニはラツィオ戦で復帰へ。



○ラツィオ
[Gazzetta]
インザーギ
『デフライ?彼がプレーするかどうかは分からない。週中にすべて評価する。ルイス・フェリペに復活が我々にとって何より重要だ。我々はデフライ以外にも優れた守備陣がいる。デフライは現在ベストな状態でなく、クロトーネ戦でも危険にさらされていた。』

(昨日と言ってること違うやーん。フロントから何か言われたか、本人から申し出があったのかな。)

[Premium Sport]
インザーギにとっては良いニュースかもしれない。数週間前に筋肉傷めたインモービレが日曜にオリンピコで行われる決定戦に間に合う見込み。


せい
No.8305

○スパレッティ
[Gazzetta]
・サッスオーロ戦を振り返って
『土曜の夜は最悪な結果だったがパフォーマンス自体は悪くなかった。誰もが簡単な試合ではないと分かっていた。もし我々が1-0で勝ったならば、この困難な試合ですら愛していただろう。我々は強いチームにあるクオリティと性質を持っている。私はこれらの選手たちと一緒にシーズンを戦えて嬉しく思っています。』

・イカルディについて
『我々がまだCLの資格を争う舞台に立てているのは彼のおかげだ。我々が生きていけるように多くの点を決めたのはマウロだ。マウロに欠点はない。全ての選手がインテルで上手くやれているし、皆がこのチームに残りたいと思っている。CLは多くの状況で良い要素なのは明らかだが、インテルでプレー続けたい選手たちにとっても同じだ。誰1人移籍したいなどと話してる選手はいない。』

・デフライについて
『私は今いる選手たちについて考えなければいけない。』

・ラツィオ戦について
『日曜に試合に向けてベストな戦術を用意しなければいけない。そして緊張を適切なバランスで保ち続ける必要がある。私はCLを信じてシーズンをスタートさせたが、現在も100%信じている。』

・クロトーネ対ラツィオの試合は見た?
『いいえ。私はテレビの電源を切った。試合終了後に電源を付けて結果を確認したよ。』


○サバティーニ
[Sky]
・現状について
『私は急いではいないが再スタートしたい。しかし私は大きな後悔をしている。インテルを離れてから何かを考えるのは非常に困難です。ミランについては考えたくない。それは単なる創造の物語だ。私はそれに関与したくない。』

・週末のラツィオ対インテルについて
『それは両チームにとって重要な機会になる。ここまできたインテルは称賛に値すると思う。インテルにとって大きなチャンスとなる試合だ。CLが重要であると長い間言われ続けてきたんだ。』


tm
No.8304
男性
インテルは累積リーチ組が全員無事なことに加えてミランダ、ガリアルディーニ復帰でベストメンバーになりそうですね!
ラツィオはインモービレは復帰濃厚のようですね。しかしルイスアルベルトの復帰は厳しいようです。パローロは怪我で最近離脱していたようですが、こちらはあまり話を聞かないので復帰するかどうか分かりません。
加えてインザーギがデフライをコンディション不良を理由にスタメンから外す可能性を示唆したようです。もしデフライが欠場なら少なからず守備力は落ちるでしょうし、インテルにとってはプラスに働きそうですね。

アウェイですがラツィオはベストメンバーというわけではなさそうですし、インテルが不利とは言い切れません!

Forza!Inter!

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