過去ログ倉庫
ジョジョ
No.8777
この FFPの記事は信憑性高いんですかね?
だとしたら、今夏は選手売らないと獲得できないってことになるんですかね?

インテルは具体的に何が達成できなかったんでしょうか?
19年の6月までに今度はなにをたっせいしなくちゃいけない

売りと獲得がセットなのだとしたら、一極集中のような補強をしなくちゃいけないんでしょうね。
まずは、マリオ、カンドレーヴァ、ベシーノ、ダウベルト辺りを完全移籍で売却して、7〜8000万ユーロくらいを手にしないと。
ラフィーニャのレンタル延長の場合は、19年の6月に買取義務が発生する感じなんですかね?それだと、レンタルでも無理っぽさが…。

・可能なら記事通り2年ローンの買取義務でラフィーニャをレンタルで獲得
・マルコム4000万
・カンセロ4000万
・ウィリアム・カルバリョフリー

こんな感じでできれば、個人的には最高かなと思います。
ナインゴランは撤退で、ラフィーニャに注力してもらいたいです。というか、ボランチ獲得するなら個人的にはドリブルもあるデンベレの方が魅力的だと思います。

マリオとガビゴルを無理して、というか FFPを理解しきれていなかった?蘇寧が無理矢理獲得したのが仇になったわけですね。そして、2人ともインテルにいないという…。

フーテン
No.8776
男性
せいさんFFPについてわざわざありがとうございます。
ガビゴルとマリオで増加してしまい、解除されなかって結果論ですが二人とも構想外なので、後悔する移籍ですね。
てことは、デンベレかナインゴランのどちらか、右ウイングは1人、ラフィーニャとカンセロ+α(コストが安い)がベストですかね。
構想外、スタメン以外で良いオファーがあったら売却しないとまた来年もFFPに苦しめられるかもですか。
まあ、チームは完成してきてるので、あとは結果を出せば乗り切れますね。

ムンタリさん、見てきましたがカンセロはインテル愛アリアリで嬉しいです。
やはりバレンシア都合なんかカンセロには関係ないので、本人はインテルでしょう。
何度も書きますが、本人のインスタではまだ
Jo*o Cancelo F.C. Internazionale Milano Football Player
これが何よりも証拠です。

長文長々とすいませんでした。

ムンタリ
No.8775
男性
カンセロがユベントスへという記事(tutto)に対してカンセロがインスタグラムのストーリーで否定してくれましたね。

what the f**kと文頭につけてこいつらは仕事のやり方をわかっていないと(笑)

カンセロの気持ちが聞けて素直に嬉しいです、このようにインテルに愛を示せる選手は尚更別れたくないですね。

せい
No.8774
 
○インテル
[UEFA]
フェネルバフチェ、インテル、トラブゾンスポルの3クラブがUFEAとの合意目標を部分的に達成できなかった。これに伴い移籍制限や選手登録数の制限が解除されず18-19シーズンも適用されます。追加和解合意書の決算は、インテルとトラブゾンスポルが19年6月まで。フェネルバフチェが20年6月までとなる。

[Inter OFFICIAL]
FCインテルナツィオナーレミラノは16-17シーズンのブレークイーブンルールを達成しましたが、和解合意は19年6月まで継続されます。UEFA大会でのメンバー登録が22人に制限され、獲得選手と売却選手のバランスを維持する必要もあります。

[Calcio e Finanza]
インテルはバランスシートを分析してブレークイーブンルールを達成。6月末に0でシーズンを締めくくっている。したがって中国からのスポンサー収入も了承された。了承されなかったのはスポーツ分野に関してで、選手の減価償却額に関連しています。事実、インテルはUEFAとの合意の下で減価償却を減らす義務を負っていた。ガブリエル・バルボサやジョアン・マリオの購入により、減価償却費が増加してしまったのが原因。したがってインテルは、UEFA大会の登録メンバーが22人に制限される。また選手の出入りではバランスを義務付けしなければいけない。

[FCInterNews]
FFPのパラメータを満たせなかったのは16-17シーズンの減価償却費に関して。おそらくマリオとガビゴルだろう。一方でブレークイーブンルールは達成。総年俸を総収入の60%以下にすることも達成させた。和解合意が延びただけであり、新たな制裁や罰金などはない。しかし特定の償却項目に影響を与えずチームを強化することは事実上不可能となる。いずれにせよインテルの経営陣はこうなることを以前から認識していた。

[Sky]
インテルはUEFA大会での登録リストに制限がかかる。また各選手の減価償却のバランスをとらなければいけない。仮にナインゴランを3000万ドルで買収した場合、同じ金額分の売却が必要になる。しかしインテル経営陣はこのような決定が下ることを前から知っていたので新しいことではない。和解契約の合意を19年6月まで守れば解決する。インテルはこの状況を十分に認識しており何も変わらない。



ざっとこんな感じです。大目標であるブレークイーブンルールは達成できたが19年6月までに2つの項目で制限がかかります。正直痛いです。

本当に以前から認識してた??って感じです。

アントネッロCEOは1ヶ月くらい前の記者会見でFFPは全てのパラメータを厳守してるって言ってましたし、2日前の会見でも主力を放出することなくチームを更に強化するって言ってたんで。もろ減価償却の制限に矛盾してるような気も?


ドブロ
No.8773
FFPは目標の完全達成とは認められなかったみたいですね。
CLでの登録選手制限(25人が22人)と人件費制限が課せられるようです。
補強方針に影響でそうですね、、、

せい
No.8772
 
○ナインゴラン
[Premium Sport]
インテルはローマに正式オファー。オファーは2500万ユーロ+選手1名譲渡。ローマはもう少し現金を望んでおり、交渉は進行中。またスパレッティはキャンプが始まる7/9までにナインゴランを到着させたい。


○長友
[Aksam]
インテルとナインゴランは長友の交渉について280万ユーロで合意した模様。当初インテルの要求は450万ユーロだったが、長友本人が移籍金の減額をインテルに頼んだことで実現。

[FCInterNews]
ガラタサライは長友に関する交渉を中止。
ムスタファ氏(オーナー)
『長友は大きな価値を持った選手です。技術的な能力だけでなく性格も評価しています。私たちは可能な限りベストのオファーをしました。しかしインテルは我々がオファーした額の2倍を要求してきました。彼らがしたことは非常に残念だった。我々は現在インテルからの反応を待っている。ユートはここでプレーしたいと公然と宣言している。』


○サントン
[Corriere dello Sprt]
サンプドリア、ヘタフェ、トラブゾンスポル、パルマの4クラブがサントンに興味を示し、情報請求した模様。しかしインテルはサントンの売却を考慮していない。サントンは自国選手として重要となる。少なくとももう1年はインテルに留まるだろう。


○ニコラス・ゴンザレス
[Tutto]
現在アルヘンティノスのオーナーがミラノにいる。今後48Hで事態は明確になるだろう。インテルはゴンザレスについて1000万ドル支払う用意が出来ている。ネラッズーリは獲得後、サッスオーロへのレンタルを考慮している。


○ヴァンフースデン
[FCInterNews]
レンタル先であったスタンダードリエージュではプレー時間を確保できなくレンタルバック。7/9からのプレシーズンキャンプに参加する予定。しかし彼にはオランダ、イタリア、ベルギー、スコットランドから関心が多い為、今夏に再びレンタルに出る可能性が高い。


○デンベレ
[Sky]
デンベレの関係者とインテルがミラノで会合を開いている。既にナポリも接触している模様。しかし大きな障害となる中国がいる。トッテナムと選手の両方を誘惑するオファーが中国から届いている。


○エマーズ関連
[FCInter1908]
インテルとジェノアの会議が始まった。会議でのテーマはエマーズ。ラドゥやサルセドについても話し合われる模様。

[Secolo XIX]
インテルとジェノアの間で会議が開かれる。エマーズやラドゥに関してのものだが、インテルはエマーズではなくピナモンティをジェノアに送りたいと考えている。

[Sport Italial
インテルとジェノアの会議は終了。スパレッティ監督はエマーズの移籍をブロックへ。エマーズの代わりにバリエッティがリスト入り。

[Sky]
インテルとジェノアの会合では若い選手4名について話し合われた。バリエッティとラドゥがジェノアへ。サルセドとセペがインテルに向かうだろう。この交渉にエマーズが関与していないというSport ItaliaのニュースをSkyでも確認が取れた。


○カンドレーバ
[Sport Italia]
代理人
『カンドレーバは契約更新した。彼はインテルに滞在する。』


FFP関連は次の投稿で。



せい
No.8771

○ラフィーニャ
[Sky]
ナインゴランとラフィーニャの両方とサイン?それは1つの条件でのみ可能となる。ラフィーニャは現在バルセロナに戻っており、彼はインテルでプレーすることを大いに望んでいる。もしラフィーニャが7/1の段階で売却されていなければ、バルセロナは買取義務の2年ローンを認めるだろう。言い方を変えればナインゴランへの大きな投資はラフィーニャへの投資を排除するということになる。


○ナインゴラン
[Gazzetta]
インテルとローマはナインゴランの交渉を正式に開始へ。インテルからの最初のオファーは2200万ユーロ+ローマが望むプリマベーラ選手の譲渡となる。ローマは4000万ユーロを要求しており、依然として国外への売却を望んでいる。

[Gaazzeta]
ナインゴランのインテルへの移籍が何故起こるのか?いくつかの理由がある。第一に選手とスパレッティの特別な絆。そして代理人とインテルの関係が非常に良いこと。更にはローマがストロートマンかナインゴランの片方の売却を望んでいること。最後にナインゴランの意思。ナインゴランはチームが売却を進めていると確信しており、インテル移籍に納得している。CLの有無も大きく関わっているかもしれない。2021年に契約が失効するナインゴランの為に獲得に乗り出したのは唯一インテルだけである。

[Corriere dello Sport]
インテルとローマは、今後3年間の放送権を決定するLega会議の場を利用して接触へ。交渉が繊細である為、深く議論する最良の機会ではなかった。しかし来週予定されている本格的な会談を前の準備にはなっただろう。ローマはもはやナインゴランをチームの重要なピースだとは考えていない。インテルもチームで2番目の年俸でナインゴランを向かえるつもりでいる。スパレッティは蘇寧の野望を監視している。彼がインテルとの契約延長にサインしなかったのはクラブがこの市場でどれだけ明確に動くかを判断する為である。

[ll Tempo]
ローマとナインゴランの関係は完全に崩壊している。移籍に関しての全てのやり取りが代理人であるベルトラミを通して行われており、ナインゴランが直接ローマ側と対面してしまえば更に関係が悪化してしまう。彼のローマでの物語は最悪な結末を迎えたが、代わりにインテル移籍が近付いている。彼のキャリアはネラッズーリの色で続行される。常に自身のベストを引き出させてくれたスパレッティを見つけるだろう。間違いなくラジャの最高のシーズンはスパレッティだった。既にラジャとインテルは合意しており、ローマも代理店を通してインテルから3000〜3500万ユーロの手紙を待っている。


○ブルーノ・フェルナンデス
[Sky-DiMarzio]
スポルティングに契約終了の申請をしているブルーノ・フェルナンデスの代理人がローマやインテルと会っていた模様。インテルは現在FFPとナインゴランに重点を置いている為、フェルナンデスの作業は待機状態にある。

[FCInterNews]
フェルナンデスのイタリア帰還にローマ、ミラン、インテルが興味を示している。しかしこの取引の数字が全ての障害になっている。フェルナンデスは年俸400万ユーロでの4年契約を望んでおり、代理人手数料でも4少なくとも00万ユーロを望んでいる。インテルは状況の監視している。


フーテン
No.8770
男性
Sky SPORTにFFP関連のニュース載ってますね。
せいさんが、載せてくれるかもしれませんが、翻訳機にかけたのをそのまま載せます。
これって赤字削減する義務があったのにマリオやガビゴル獲得で更に赤字が増えた。
だからチャンピオンズリーグでは22人の選手登録に制限、収支のバランスをとれた移籍市場での制限みたいなことなんですかね?
来期からなのか分かりませんが、来期もFFPを気にしながらってことですかね。

>UEFAはミラノの決定を待つ間に、ローマを奨励し、インテルを延期した。Giallorossiクラブは、「和解契約」によって設定されたパラメータを遵守しており、3年後には現在廃止されています。一方、制限事項は依然として要求に部分的にしか合致しなかったインターのために残っている。UEFAは2017年6月30日にインテルのバランスシートを分析した。欧州サッカー協会によると、インタークラブは損益分岐点要件を遵守しており、予算を計画通りゼロにしている。したがって、Suningによるスポンサーシップを含む、同社の口座が承認された。クラブが尊重していないステークスは、スポーツ分野、特に選手に関連する償却額に関係している。事実、インテルは償却額を削減する義務を負っていた しかし、UEFAとの契約:最後のシーズン(Joao MarioやGabigolのような)の購入はクラブが義務を履行することを許さず、減額する代わりに償還額が増えた。したがって、インテルは、UEFA大会では22人の選手とのAリストの制限、次のシーズンではヨーロッパ選手の参戦に関しては均衡のとれた市場への出入りの義務などの制限を守る。

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