カタール大会のドイツ戦に関して田中碧が前に発言してたけど、
試合前のミーティングではDFラインを高めにして、
前からアグレッシブに行くと決めてたのに、
吉田を始めとしたDF陣がドイツのFWにビビってライン上げられなくて間延びした結果、
前半はドイツのハーフコートゲームになってしまった過去がある。
ワールドカップの初戦で森保は選手が支持通りの動きをしてくれない、マインド的にできなくなる場合があるというのを経験した。
これは最初のアジアカップでのカタールとの決勝でも同じ事があった。(ソースはらいかーると氏の著作、森保JAPAN戦術レポートから)
まあつまり監督の思い通りの絵を描ける選手達が駒としていなかったら最良の采配もできないという事。
ブラジル戦はDFの駒というより、
やはり三笘、南野、久保といった前で時間作れる選手が軒並みいなかったというのが一番大きかったと思う。