No.100414
崩しの最後の場面ブラジルはドリブルプラス壁パス等の個人技プラスコンビネーションで崩す
二人目がパスコースを作り更にボール保持者のドリブル出来るスペースを空けているように見えた(つまりボール保持者はドリブル突破と壁パス等の最低二つ選択肢を貰える)
ネイマールとかでもこの二人目が来ないときは無理に突破しようとはしていない(勿論カウンターでのスピードに乗っている時は別だけど)
逆に日本人は同じような場面になっても味方のサポートが遅く後は個人で頑張ってくれ的なことが多い
なのでサポートが入った時は既に相手は守備ブロックが出来ていて崩し様がない

よく個の突破力と言われるが実はボールを保持している選手や周りの判断の部分の方が世界と戦ううえで足りない部分じゃないんだろうか?

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る