No.102498
僕が日本代表監督に…
僕は31歳の普通のサラリーマン。小学一年生からサッカーを地元の少年団チームで始めプロを夢見ていた。
中学、高校ももちろんサッカー漬け日々が続いた。高校は某名門校で三年生の時にはFWのレギュラーとして全国大会に出場したが二回戦敗退。
プロからの誘いはなかったがそれでもプロの夢を捨てきれずこちらも某名門校の大学に進学した。しかし大学二年生の時に選手生命を左右する大ケガを負ってしまい僕のプロサッカー選手という夢は閉ざされた。