ダイジョーブ博士
No.102506
僕が日本代表監督に…
2014ブラジルワールドカップももちろん観戦。自宅やBARなどで友人や嫁さんと代表のユニフォームを着て日本から熱い魂を送ったが世界の壁は高く厚く予選敗退。
僕は悔しくてしばらく泣き続けた。数日たってもその悔しさが抜けず仕事も手に付かない状態。もし自分が日本代表の監督だったらみたいなあり得もしない想像と妄想を毎日いだくようになった。連日テレビや新聞などで次期監督が誰とか騒いでいたが正直次の日本代表監督なんて誰がなろうと興味がなかった。
ある日友人の結婚式に参加し朝まで飲み明かし自宅に帰ったのは早朝で帰宅と同時に寝室で死んだように寝ていた。そして…昼過ぎに慌てて嫁さんが必死に僕を叩き起こしてきた。僕は頭痛と睡魔に襲われながら眠たい目をこすって起き上がった。どうした?と聞くとテンパった嫁さんが窓の外を見てと必死に伝えてくる。二階の寝室のベッドから窓のカーテンを開けた瞬間僕は目を疑い頭痛や睡魔が一気に吹っ飛び我に返った。

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