MF
No.103460
男性 99歳 メキシコ
やっぱり日本は数的優位で守らなきゃいけないし、攻撃的なサイドバックを使うのをそろそろ諦めた方が良いかもね。
サイドバックの裏のスペースを狙っておけば崩せちゃうって、バレてしまったからさ。
かといって、サイドの上がりがないと前線だけで得点を取れるタレントはいないし。
そうなると、ウィングバックを使ったスリーバックから構築し始めればいいんじゃないかな。
センターバックを三枚揃えて守備力を強化する。
四年後の日本代表の成果はここにかかってるよ。
もちろん、守備だけを重視すべきとは思ってない。
点を取れなきゃ勝てないのに、決定力が無いんだからさ。
前線を中心に組み立てたい気持ちはわかる。
中盤のタレントを数多く揃えたい気持ちもわかる。
それは、残りの5人の揃え方の問題だよね。
たぶんね、ワールドクラスのストライカータイプは四年で育たない。そこは諦めよう。
柳沢や岡崎のように、スペースへの飛び出しが上手い選手や、ポストプレーをさせる守備的センターフォワードは何人か良いのが揃う可能性がある。
となると、1.5列目にはいわゆる10番タイプが必要で、前線に自力でゴールをこじ開けられる人間がいない以上、2人は置いておきたい。つまり、ツーシャドウ。
今だと本田とか、香川とかになるけど、ここは他にもワールドクラスが育つ期待が持てる。
あとは、完全にボランチを2枚そろえて、一人は走り回ってリスクの芽をつむアンカー、一人は中盤の底からゲームメークできるレジスタであれば最高。
たぶん、日本の選手層でこのシステムを使えば、ポゼッションサッカーもカウンターサッカーもできるイメージがもてる。
つまり、メキシコが少し前に得意としていた3421でアジリティを活かしたサッカーをすればいいんだよ。

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