No.119810
玉田 久保
小野 中村
福西 中田
三都主 中沢 宮本 加地
注目したいのは、ツートップ。ジーコ
の時はあらゆるパターンでツートップを試したが、基本的にどれも動き事態は良かったと思う。
中盤の力ばかり強調されたが、実は、良かったのはツートップ。この時代、いろいろ批判もあったが、一番強豪と接戦し、世界に近かったのではと思う。それは、攻撃面でFWがしっかり動き、中盤の選手に頼り過ぎずチャンスを作れたからに他ならない。
今思うと日本人にはツートップのバランスが非常にあっており、一人に負担なくボールを受け、裏に飛び出せ、そして守備ができるのだと思う。今は世界の強豪相手にかなり、大量失点をくらい、良いチャンスもないが、それは、あまりに中盤の選手の攻撃力と能力に依存し過ぎているからだと思う。
相手からすると、攻撃で何を狙ってるかまるわかりなのだ、とりあえず、二列目の選手をケアしていけば、それほど怖くないわけ。それに、センターFW一人の負担がでかく、これに対応できる選手が出てこない。
俺はジーコ時のツートップ特に玉田、久保をヒントに考えてもよいと思う。