No.127925
前にも言ったことがあることですが、私には小学生の息子がいてサッカーとフットサルやってるんですけどね、そこで見かける光景で気になる事があります。
現代の子供達はボールコントロールがとにかく巧い。
(但し、個人的な)その中から更に目立つ巧い子が各チームに当然いる訳です。
試合になれば、どこのチームもその巧い子を中心に攻撃の組み立てをして行くのですがそれが当然の事なのは理解出来ます。
そこで、私が気になったのはどこのチームの主力選手のタイプが"似たり寄ったり"だという事です。
例えれば"香川"や"俊輔"タイプのいわゆるテクニシャンタイプばかりな事に少し驚きに近い感情を覚えました。
それがダメという意味ではないのだが、監督、コーチの選考基準が偏り過ぎては無いかと思ったのです。
"育成"という観点からすると仕方ないのかもしれませんが、その結果が"U-"世代の勝負弱さに繋がっているのかもしれませんよね?
見栄えのするテクニシャンタイプばかりを重宝がり、それ以外は皆一緒な見識。
子供達も人間です。そういう扱いを受ければ感じる事が必ずあります。
小学生のうちからそういう固定観念を刷り込む様な方法になりがちな事にもう少し気付いて欲しいと常々思っています。
意識、見識の育成にも心配りが必要ですよね。
要するに、協会が確かな育成方針の方向表示を出来るか?にかかっていると思います。