No.130902
現状の日本人監督はキャリアパス的に、なかなか上手くいかないと思う。

かなり閉じた社会なので、実質的にプロサッカーかそれに準ずるキャリアの人しか監督になる道が開かれていない。

その時点でかなり人数が絞られてしまうが、その中で監督に相応な能力を持つ人となると、絶望的に少ない人数になってしまう。さらにその人物が監督というキャリアを選択しない可能性も大いにある。

プロサッカー選手は性質上、運動神経が要求され、監督は頭脳が要求される。両方を高いレベルで兼ね備えているのはJ1でも1チームに1人もいないかも知れない。

この矛盾に気付いて協会が新しいキャリアパスを作るべきと思う。

ここからは冗談だが、
将棋の羽生名人が1年サッカーを勉強したら、凄い戦術家になるかもしれない。

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