No.134674
後輩のうちはプレー以外の労働があったり、自分のほうが少し上手いのに試合では少し実力の劣る先輩が使われたり。
でも、その「理不尽さ」を部活動から学ぶことに価値がある。
但し、それは人間形成の意味においてであって、プロサッカー選手になるためのものではない。
本当に可能性がある選手には、どちらを選択させるかというよりも、スキル、性格、将来性など、その選手に見合った選択が望ましい。
ちなみに私の息子は小学生の頃から県選抜レベルに選ばれる選手でしたが、親の判断で部活動をやらせました。
現在大学生の彼は高校サッカーまでやり遂げ、当然プロにはなれませんでしたが、培ったものを存分に生かし、大勢の仲間とサッカーやフットサルを楽しみながらフットサル場でバイトして時給千円もらってます。笑