No.134771
だから、このゴールデンエイジと言われてる年代では、フィジカルや結果よりも技術の向上が優先される。
しかし、日本の緩い守備で育った日本の10〜12歳くらいの子供のドリブラーは、スペインでは通用しないケースが多い。
また、日本ではテクニックのある子供ほど守備意識・技術は低く、チームへの献身性も低い。
スペインでは、日本と同じ10〜12歳くらいの子供のドリブラーでもチャージは激しく、タックルは足先だけではなく深く、プロフェッショナルファールも厭わない。
スペインではテクニックのある子供でもハードワークを厭わないし、したたかで球際やボディコンタクトも激しい。
世界の強豪国の中では守備は巧くないスペインでもだ。
技術の向上を優先される年代でも、日本は技術のみならず球際・ボディコンタクトの激しさ、ハードワーク、したたかの面でもスペインとは明確な差がある。
子供の頃から、厳しい守備の中でも活きる技術が培われている国と緩い守備の中でしか活きない技術を培っている日本。
今のままでは、日本がスペインのようなサッカーをすることは難しいだろうな。