No.135048
芳男さん
まず野球を貶めるような書き方は良くないと思います。そもそも世界の競技人口が多いから凄いスポーツだというのはちょっと違うと思います。
それから、日本の競技人口について。
もうサッカーと野球は変わりません。
類似競技のフットサルを入れると、より身近なスポーツになるでしょうね。
そして、いくら少子化でも日本の人口は世界的にみて多い部類なので、相対的に競技人口は多いです。
ウルグアイなんて全人口で300万人ちょですよ。
以上より、競技人口の問題で弱いというのは全く当てはまらないです。
日本が弱いのは、育成のノウハウの問題が大きいです。どんなに人数がいても指導者側がまともに教えれなければ、育てられません。
ではよく言う指導者とは誰なのかというと、あなたであり、私達、普通の人です。
親でも近所のおじさんでも、当たり前にボールの蹴り方やパスの回し方、ボールキープの仕方、ディフェンスの作り方を教えられるか?それがよく言われる「文化」だと思います。本当の草の根レベルでの浸透ですね。
野球が強いのはそこです。昭和の親父はみんな野球を常識として知っていました。少年野球では近所の無関係なおっさんでも指導に参加し、熱心にキャッチングや走塁を教えてるんです。
素人仕事なんで全部が正しい訳ではないでしょうが、それでもその中に、共通言語として浸透している技術がある筈です。
これぐらい文化になっていれば、どんな競技でも強いし、欧州や南米が万が一野球を始めても暫くは日本に勝てないでしょうね。