QPR
No.142408
日本の流儀(スタイル)=勤勉に努力すれば何だって出来る
 外国人から見た日本人のオーソドックスなイメージは、一昔前までは「勤勉」「忍耐強い」「完璧主義」という感じだったと思う。
 その日本人のイメージとは程遠いサッカーこそが、ブラジルW杯で披露した「自分達のサッカー」(日本らしいサッカー)であり、日本の流儀(スタイル)とは程遠かったのが「自分達のスタイル」だったのではなかろうか?

やれ「日本人はフィジカル弱いから○○」やれ「パワープレー何て日本のスタイルじゃないから○○」やれ「日本人のアジリティは外国人には無いから○○」やれ「守りに入っても守りきれないから○○」etc

 海外サッカーに対するコンプレックスを源とする情けないエクスキューズとニッチ思考に裏打ちされたセコさ溢れるサッカーの何処に、日本人らしい勤勉さや忍耐、穴をほかって置けない完璧主義の要素が有ると言うのだろうか?
 強い国を築くためには、西洋化さえ受け入れたご先祖様達。
攻撃的だから日本らしい?守備的だから日本らしくない?華麗なポゼッションは日本らしい?武骨なパワープレーは日本らしくない?多分皆違うよね。
 何事にも勤勉に取り組み完璧に仕上げようとする姿勢が「日本らしさ」何じゃないの。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る