No.143502
10:47
申し訳ないのですが、不利な状況でもやるしかない、というのが個人的にはしっくり来ないんてすよね。
一言で不利と言っても、様々な側面があります。クラブの考え方、ポジション争いの激しさ、監督の考え方、サッカースタイル、レンタル移籍の考え方、イングランドの労働許可証問題、などなど。
総合的に考えて、前目のサイドの若手選手が今夏移籍する先としてはチェルシーとレアルとバイエルンはほば最悪です。そして、スタイル的にも今のチェルシーは武藤に合わない。
バルサやアトレティコ、ユベントスの方が、まだマシに見えるほど(まだマシというだけで、バルサ等もむちゃくちゃ厳しいですが)です。

欧州移籍は不利なことだらけとは言っても、本人にとって世界で最悪に不利なクラブに挑戦するのは正しいんでしょうか?
成功する確率は1%未満くらいだと思いますよ、今夏のチェルシーに移籍したら。
もう少し不利度がマシなクラブを探して、挑戦した方がいいと思うんですよね。欧州には、チェルシー以外にもたくさんのクラブがあるわけですから。
才能のある選手が宝くじに買うような「挑戦」という名の「無謀」な振舞いをするのは、もう見たくないです。

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