No.145836
日本はもちろんこの話に乗ったけど、それに対抗するように遅れて乗ってきたのが韓国。もちろん招致レースは早めに名乗りを上げてた日本がリードしてた。
ところが、その頃のFIFA内で会長派vs反会長派の派閥争いがあって、反会長派が対抗案として急に日韓共催を持ち出した。その頃の会長はもう権威失墜してたから、自分の権威をもう一度高めるため自ら日韓共催を決断した。
まず韓国に日韓共催の決定を伝えると、韓国側は承諾。だって元々敗色濃厚だったのに、一転して開催できるとなれば話に乗るしかないからね。
で、次に日本に電話で日韓共催の決定が伝えられた。そのときFIFA側が話した内容が、「韓国側は共催を了承している。日本が嫌なら韓国の単独開催になる」ということだった。
だから元々は日本単独か、日韓共催の2択だったんだよ。