No.15256
Cジャパン
最低でも5点を取ることが決勝トーナメント進出の条件となったブラジルW杯グループリーグ最終節。相手は強豪コロンビア。日本は今までスタメンだった香川、本田、長友らをベンチに置き、スタメン10人を入れ替えて試合に臨んだ。
試合は既に決勝トーナメント進出を確実なものとしているコロンビアのモチベーションの低下もあり1ー0で勝利。日本は西川を中心とした堅い守りで完封勝利をおさめた。マンオブザマッチには後半途中から出場した山口蛍が選ばれた。
試合後ザッケローニ監督は会見で「柿谷、山口はW杯で活躍出来ない。」と話した。
日本のサポーターからは「主力組より良い内容だった。」「次のW杯につながる。」との声があがった。
こうして日本のブラジルW杯はグループリーグ敗退という結果で幕を閉じた。
これだけはやめてくれ。