No.152993
男性 シニア歳 特定選手を戦犯にしても…
戦犯探しをしてもあまり意味はないと思う監督によって多少の出入りはあれ、
日本代表メンバーはそれほど変わらないだろう
誰か(監督や選手)を連れてきたら、
ガラリと変わのでは?という幻想は捨てた方がいい
アジア二次予選の1ゲームの結果に執着しても仕方がないが、
今後のチームの状況・成長の度合いが深刻に懸念される
問題点は、監督が植えつけようとしているサッカー感が
それほど共有されていない、成熟していないこと
側から見て当たり前と思えることに本番ではできない、
臨機応変に対応できないということ
こんなところだろうけど、根はもっと深いような気もする
本田選手が中央寄りで仕事をしようとしたことは
相手との力関係を考えれば悪い判断ではない
その空いたスペース(相手の左イド)をSBが埋めればいいだけ
相手は、ほぼ1トップに近い状況で攻めてこないのだから
宇佐美選手が左ウイングの位置より後方で受けて
そこからドリブルでエリアに持ち込もうとしていたのだから、
トップは左側をもっとワイドに使えばよかった
一番気になったのは 日本のパスコースがものすごく限られていたこと
相手が固めるエリアの中に入って動かないプレーヤーが多く
後ろからのいい出しどころがほとんどなかった
一回攻めるごとにポジションをリセットするぐらい
初心に帰って愚直に汗をかく必要があるかも
もっとサイドから(アーリークロスばかりじゃなく、
ゴールラインから折り返して)攻めたり、ミドルを狙ったり、
相手の守備網を(いやらしく)揺さぶり、エリアからつり出した上で、
相手が付いてこれない中央突破も好きに仕掛ければいい
やって出来なくはないのに試さなかったんだな
つまるところ、やっぱり監督も選手も口上と違い、
心の奥底では相手(というより勝負ごと)を舐めてたのではないかな