No.154246
セルティックの最終シーズンは、その前の3年間と違って、良いプレーができてなかった。その年、セルティックがリーグ優勝できなかった大きな理由の1つは、エースである俊輔の不調だったんだよね。
翌シーズンにリーガに移籍したけど、ほとんど良いプレーができなかったのは、リーガのレベルが高いだけじゃなくて、俊輔の力が落ちてたことが大きい。
しかし、俊輔中心のチームを作ってきた岡田監督は、なかなか俊輔を外せなかった。
最後の最後に博打を打って、ドン引きサッカーでグループリーグを突破した訳だけど、正直褒められたやり方じゃなかった。
だから、決勝トーナメント1回戦でドン引きのパラグアイを崩す手段が無かった。
岡田監督のサッカーでは、引いた相手に勝つには俊輔が好調であることが絶対だった。でも、俊輔が駄目なら、もう打つ手がなかった。
中心選手に依存しすぎるサッカーは、やはりモロいと思う。