No.167162
男性
現在が日本サッカーの停滞期というと、本当にそうかもしれない。中田、小野が全盛期の時が日本サッカーのピークの前期で、岡崎、本田、長友などが後期と考える。この山なりは正にJリーグが発足し、日本サッカー熱がピークになっていく軌跡と同じ形ではないかと思う。
日本のプロ野球は多少の波があると言えど、安定した人気があるため、若手の有望株も次々と出てくる。
イタリア、ドイツなども伝統的に安定した人気があるため、大きな衰退はない。
Jリーグはテレビ番組もほとんどなくなり、新たなファンを掴む土壌がない。こういった背景が日本のサッカー停滞期に大きく影響していると思う。また、サッカー選手は給料が少ないことも魅力が出てこない原因の一つだと思う。サッカー協会はこの課題を解決する策を考えてほしい。