近畿人
No.167461
技術レベルが上がっても勝てない時はあります。
永遠のライバル韓国は置いておいて、
北朝鮮や中国に勝てなくなってきてるのは彼らの伸びた分を超越してくにはより高いレベルに到達しなくてはならないがための産みの苦しみ。
体格差というハンデをカバーするだけの卓越した試合のコントロール技術の向上が待たれます。

Jリーグでは【何も残らない戦術】を
駆使するクラブがあまりにも多く、ポゼッションした方が負けという
縮図が長く続いていましたが、今年は
ミシャ監督が遂に警笛を鳴らすことに
成功例しそうな流れにあります。
ミシャ監督が冠を掲げられれば、
止まっていたJリーグの成長も
また動き出すはずです。
清水は大榎監督を諦めてしまいましたが
ヤンツー監督やキジェ監督、風間監督なんかにも頑張って躍進して頂ければ尚加速するでしょう。さすれば、どっちに転ぶか判らない森保監督も攻撃性を重視してくれるようになると思います。

昨年長谷川監督に3冠を獲らせてしまった
事は、特にミシャ監督、風間監督にとって大きなチョンボでした。宇佐美選手とパトリック選手が上手い具合に好調のバトンタッチを行えたのもありますが、Jリーグの成長を止めたのは上記2監督の詰めの甘さであるとも言える位のチョンボです。
短期リーグ制も重なり、今のJリーグは日本人選手の成長にとってマイナス要素が沢山ある。それを覆すのは、攻撃性を重視する試合を創れるクラブだと思います。






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