No.168479
中盤のクオリティ低下を隠し通すには
遠藤ヤットや中村の抜けた代表の中盤は、ビルドアップの面でクオリティが著しく低下するのは避けられない。ハリルジャパンは発足当初から、その中盤のクオリティ低下の問題を戦術・戦い方の変更で何とか出来ない(隠せない)ものかと、試行錯誤・もがきを続けてるように見えるんだよね。
ハリルジャパンの攻撃って、中盤低い位置からのビルドアップ(左右サイドへの長中パスでの散らし、リズム感出す為のシンプルな繋ぎ)の手順をすっ飛ばして、出来る限り速く最前線に配置した「トップ下崩れ」な選手達の細かいパス交換に繋げてくってもんだよな。
ハリルジャパンにとって「サイドからのドリブル突破」やら「ボランチの組み立て」なんてのは、出来る限り省略したい手順であると考えると、原口を真ん中で使いたがる理由も自ずと見えてくるんじゃないかな。