近畿人
No.176068
ゴジラさん
ボケーっと前に突っ立ってる

立ちはだかる
では
大きな差があります。

ゴジラさんが主張したいのが立ちはだかる
ということであれば、説明のしようはあります。

立ちはだかる事には大きな意味があります。
戦術がリトリートならブロックを崩さず相手のミスを誘うが目的となり、リスクを犯して
スライディングなんてのはもっての他ですし、寄せも限定されます。
優先すべきは抜かれない、コースを切る
となり、立ちはだかる事が最優先です。

前プレであれば、寄せはマストですが、
奪う事よりもやはり相手の余裕を無くす
事が目的となり、その後のこぼれ球
流れ球へのアプローチが勝負どころです。

今日言われている日本人の球際の弱さ
というのは、そういうこぼれ球の処理
の部分での弱さです。


ボーッと突っ立ってと表現する位ですから
ゴジラさんの仰る守備というのは
純粋な五分の1対1のシチュエーションを差していらっしゃると存じますが、団体競技
であり、もっとも時間の止まらない
スポーツであるサッカーに於ては、
まずそんな状況を作らせない事が肝と
なり、もし作られてしまった場合の対処
法は個人の力量に寄るところとなり、
それをチームとしての最たる課題と扱う事は非効率であると考えます。

今まで通り個人がメリットと感じるものを
オフに自主トレとして実施する位が
ちょうど良いでしょう。

上記球際の弱さが、悪い形での奪われ方を
助長し、攻撃のためにラインを上げている
センターバックの裏を獲られるのがザッケローニさん体制の悪癖であり課題でした。
無敵の内田選手と、不安定ながらも体幹と体力で全てをカバーする長友選手のコンビが
ボーッと突っ立ってる事があったでしょうか?!

そして球際の解決策として
走り屋山口選手と唯一の国際的なボランチ
長谷部選手の無骨コンビをハリルさんは
選択しているのではないでしょうか。


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