No.186503
目が覚めた
第一印象、せっかく新しいユニフォームに変わったのに、全く迫力(オーラ)を感じなかった
全員ガリガリ過ぎる
身体の線が細過ぎて、着こなしてる選手はいなかった

第二印象、アウェイでは珍しくピッチコンディションが良かった
日本人好みの芝に仕上がっていて、やりやすかったはず
もしアウェイ独特の荒れたピッチだったら、ここまで繋げられなかっただろう
シンガポールの人は、真面目なんだと思った

第三印象、リズムを創る選手はいなかった
局地的な場面で絶妙な繋ぎをし良い展開を作ろうとしていただけで、俯瞰的な意味で試合を支配(コントロール)しようと試みた選手はいなかった
簡単に言うとピッチの中に監督がいないということ

つまり試合のタクトを振る選手がいないということ
タガの弛い桶のようなもの
少量の水なら漏れないが、圧力が掛かるほど漏れ出し、終いにはバラバラに壊れてしまう

大きな大会ではタクトを振る選手がいなくてはチームは勝ち上がれない
そういう選手が日本人にいないのと同時に、育てようとしていない、探そうとしていないように見える

タクトを振る選手がいないので、チームとしてもプレーに若さが目立ち落ち着きを感じられなかった
欧州で言うところの二部相当の試合運びしか出来ていない

縦に早くといった監督の意向により落ち着きを持てなかった可能性もあるが、もしそうだとしてもプロがするプレーとしてはバタバタ感が否めなかった

技術、経験値、戦術、それら積み上げて来たものがかろうじてシンガポールより勝っていたから試合を優位に進められたが、精神的にはほぼ互角だった
格上が魅せる試合とはならなかったわけだ

ハリルは日本人に何を見てるんだろう
W杯の高みが見えてるのか、それともW杯出場しか見えてないのか、どれほどの希望を日本人に秘めてるのかハリルの本心が知りたい

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