No.186676
チーム全体の球離れの良さを誘発し、
それがシンガポールの球際の粘りを
無力化しました。
プレッシャーの掛かる試合云々への
課題は当然これからの話であり、
評価できません。
が、上記のようなチームにリズムを
与えるという事例はここまで遠藤選手
が抜けたあとのボランチにはなかった
事が真実であり、そこに一石を投じた
柏木選手が評価されるのは当たり前で
す。
柏木選手と柴崎選手の比較ばかりが
目立ちますが、シンガポール戦では
長谷部選手が実に5本位シュートを
撃ち、それだけの決定機がありました
が、柴崎選手なら2本位ネットに
沈めたかもしれません。
また、鹿島アントラーズでも代表の
柏木選手のようなプレーは柴崎選手
よりも小笠原選手の生業な気もします。
本当に柴崎選手が奪うべき役割は
柏木選手の役割なのですかね!?
その前に彼は守備の改善ですが。