No.190909
ただ本田や長谷部にはある意味で自分が代表の核で勝つためには自分が決める必要があるという自惚れ/覚悟がある。
他方で若手は1/11的というか、まだ自分が与えられた役割を果たす程度の目線しかない。
それがシュートを打ちに行く姿勢、周りを怒鳴りつけてでも動かす姿勢、奪われたときの対応に顕著に出る。コンディションが悪いときのプレーに出る。
今回、コンディションが悪いなかで参加した本田と宇佐美の差は明らかだった。
選手を評価するときに本田や長谷部ら核がいてその次でなら機能する選手と、本田や長谷部の代わりを果たす選手は性質的に違うと思う。
それはちょうどサラリーマン課長として如才なさで通用することと、トップの経営者として社員の生活を背負う覚悟の違いみたいなものだと思う。