No.191020
ペトロビッチサッカー、便宜上浦和広島をひとくくりにするが、このサッカーの源泉がどこからきたのか?最初から明確に自分の形を机上の上で形成して選手を集めて作ったのでは、ない。
90年代のセリエA全盛期の442のサッカーに対抗するための戦術を考案する1つのアイデア。
源泉は、対抗して『勝つ』為の戦術の一つに過ぎない。
この出生から442に強い戦術と言える。
広島、浦和がJリーグで大きな勢力として君臨しているのは、日本人に合ってるのもあるが、Jが442主流に傾いていた時代。
それが広島、浦和が強くなってトップを張ってる今、またスリーバックやシステムを模倣するクラブが広がっている。
リーグの競争としては、ごく当たり前の流れだが、日本人の競争力の無い所は、浦和広島サッカーに対抗するアイデアや戦術が未だに生まれ無い所です。
戦術に絶対は、無い。
浦和や広島に勝たないと優勝出来ない以上その戦術を撃破しないと勝利に近づかないし、優勝にも届かない。
しかし、だれも考案しようとしない。
真似まで…。
リーグの競争力が貧弱。
すなわち日本人が独自路線にこだわり『勝利』って部分に執着しない。
これではアジアや世界に出ても競争力で劣る日本人は、勝てない。
バルサも形からあって目指した戦術でなく、リーガで勝つ為に編み出した戦術。発想の根源は、勝つ為。
芸術作品や工芸品を作ってる訳じ無い。
日本人は、手段を目的にすり替えてしまい競技の原点を疎かにする。
今のJリーグいつまでペトロビッチサッカーをのさばらせているのか?
誰も疑問も不満も出ない。マンネリすぎてつまらないよ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る