No.191028
日本人は基本的に身体的能力を活かすパワーサッカーが苦手‥
その通り

でもおそらくハリルは日本人の苦手とするそのパワー系、それをやるつもりだと思う
だから現状思わしくない内容を披露してる

日本人は、相手がフィジカルやテクニックの劣る格下であってもパワーを打ち出せず、パスに逃げてしまう

逃げのパスが多いということ

ハリルがピッチで声を張り上げて憤ってるのは、活きたパスではなく、逃げのパスが多いから

それほど試合内容が思わしくなくてもハリルは日本人に合った戦術に変更しようとは考えてないと思う
よく会議をしてるから協会もそれは一致してるはず

なぜなら世界と戦えないから
協会もそれを感じて、日本サッカー界の変革をハリルに託してるんじゃないかな

現に同じアジア人である中国韓国にもその点で遅れを取っているし、そこをクリアせずして世界と戦えるはずもない

よく日本人は、アジアの価値、特に中国韓国イランなどライバル国のサッカーを過小評価して、あんな戦い方は必要ないと切り捨てる傾向がある
そして、アジアで勝てなくても世界で勝てばいいと考えるが、それこそ空論

特に外国人であるハリルは、外から日本の現状を見てそう感じたはず

その視点から見るに、日本がこれから未来に向けて一段上るには、日本人が自分達の殻を破るしかないという結論に至る

それゆえハリル政権では、日本人の身体能力の向上とJリーグの改革を目論んでるんじゃないかと思う
そうじゃないと数億もの給料を払う意味がない

日本人に合った決まり切った戦術と、今調子の良い選手を並べるだけの監督業なら1/10も払えば事足りるからね

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