No.191135
カンボジア戦で本田が入った時に定位置である右サイドを放棄して、ほぼ真ん中でトップの位置で張ってたよね

あれ、戦術なんてどうでもいいから俺にボールよこせって感じに見えなかった??
単純に言えばパワープレーだけど、そういう知識でモノを片付けてしまうと大事なことを見落としてしまう

あの場面のポイントは、戦術を度返しして得点しようとしたことが凄いんだ

要するに勝つ為のサッカーをしたということ

代表は時々、ポゼッションをしていて、ポゼッションだけで終わることがよくあったよね

そういう試合は、ポゼッションが目的になってしまったから
戦術が上手く出来ないうちは勝ちに行かないということ
なので、戦術(ポゼッション)をすることが目的になってしまう

戦術を度返しして勝ちに行くという閃きがなかったんだろうね

どうしてか??
それは一対一、デュエルで負けてるから
一対一で負けてるから戦術が先行して、戦術が上手く行かないうちは勝ちに行かない、と言うか行けない

行けないからポゼッションが目的になって、その先にある勝利を掴めないということ

つまりフィジカルが劣っているとポゼッションすら上手く行かないということ

フィジカルが優っていれば、ポゼッションを目的とせず、勝つ為の手段として使うようになる

世界的クラブがポゼッションサッカーで勝てるのは、一対一で負けてないからだよ
フィジカルが優ってるから

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