No.191232
あの記事、何が言いたいのか正直あまり分からないよね
なんとなくだけど、岡田はこう考えたんじゃないかな


日本には戦術はあるがプレーモデルと呼ばれるような型は存在しない

戦術の中では、その規則さえ守れば日本人は自由を与えられてるので、監督から口出しされなければ自己判断で行動することになる

なぜなら監督の目が届かないところには何の型もないから

経験の浅い選手は判断能力に劣る
戦術さえ実行できれば責任を果たしていると感じるだろう

戦術以外は自由

ここで生じる弊害が、自由を与えれた選手はオフザボールで何をしていいのか分からないということ

それゆえチームが劣勢に立たされ、戦術が機能しなくなるとパニクってしまう
攻撃時も体力的にきつくなるとアイデアが思い浮かばなくなる

それほど自由というものは、与えられた人の懐の深さを探り出してしまう

監督が指示しなければ自発的な行動が出来ないので、戦術を敷かれると、忠実にその実行するが、それ以上のことはしない

それゆえ日本人は個性を発揮しない
真面目だと言われるが、裏を返せば何をしたらいいのか分からないだけなのではと、岡田はそう考えたんじゃないかな

スペインはその点に於いて違いがある

戦術以外に共通認識というプレーモデルがある為、監督からの指示以外にも各々には役割が託されてる

それゆえ状況に応じて常にアイデアを出し続けなくてはいけない
考えるサッカーだね

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