No.191572
男性
ラインを高く設定して中盤をコンセプトにする。パワープレーもされにくいんじゃないか。その通りだ。パワープレーされにくいよ。ただ最後はパワープレーしてくる。しかしやられる確率はかなり低いだろう。日本代表はかつてベスト8まで進んだことがある。ホームの利もあったがベスト8だ。
その時のシステムがフラット3。高く設定されたラインディフェスは統率され実にシステマチックだった。さらに中盤を厚くしてして中盤を支配するシステム。日本がもっとも世界と戦えた戦術。
しかしあえなくベスト8敗退によりよく口にされたのが『個の力』だ。
あれから10年以上世界との差は縮まる気配はない。後進国との差は縮まるばかりだ。
ラインを低く4バックで望んだ大会では無様に敗退。さらに次の大会も4バックの2枚CBでは持たないと判断した岡田は4バックアンカーに切り替えた。そしてザッケローニは選手を統率できず4バックで好き勝手やらせて大敗。まだ4バックでやる気か。世界のワールドカップの標準が5バックor3バックに移行しているのに