No.191960
男性
日本が世界と戦えた戦術がある。それが4バックアンカーシステムだ。
南アフリカ大会で採用されたこのシステムは大会ギリギリまで採用しなかった。そう岡田の苦渋の決断だ。
2ボランチの下、いや2枚のCBの上に置かれたアンカーは守備の安定に絶大な効果を発揮したが、前で使いたいピースを後ろで使わざるを得なかった事情は悲しくも個の力で世界に対抗することを難しいと認めてしまったことであり、だがしかし確立された組織ディフェンスというのはオランダですらこじ開けるのは難しいのだと教えくれた。
日本は純粋な4バックで世界のストライカーを止めた実績は今までにない。
4バックアンカーとは3バックや5バック以上に守備的と言わざるを得ない引きこもりカウンター戦術だ。かつて高木琢也が横浜FCを4バックアンカーでJ1昇格へと導いたが、サポーターはもっと攻撃的であれと望み、その後は二度とJ1の舞台に這い上がってくることはない。
君らはビッグクラブの採用する343や433のウインガーシステムをこれ強ぇと書くことあるがおこがましいにまほどがある。まずはディフェンス力とバランス力に富んだシステムと戦術が前提にだろ。ワールドカップのトレンドが3バックというか5バックになっている理由を改めて考えてもらいたい。日本のFIFAランキングは53位だ。

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