No.194670
男性
かつて日本代表は中盤(ミドルゾーン、もっと狭域にはミドルゾーンのセンターサークルの幅位のエリア)をボランチ(DH)トップ下(OH)のプレー・コンビネーションで圧倒する事にこだわってきた。故に中田、中村等が持て囃されていたのだが、
今は本田、香川の様にゴール前で機能する選手が重宝されている。
U23は両ゴール前の勝負に勝っている(得点し、失点を防いでいる)から勝利しているので
『中盤で負けているが試合に勝っている』
は論理的に間違いは無い
あと
木村和司さんは中盤の攻防(DFはしなかった人だが)やトップ下でのアシスト・チャンスメイク・ファンタジーにこだわった人なので、U23のサッカーを面白くないのは仕方ない。
日本のサッカーが変わってきているとも言えるが、敢えて『多様化している』と言いたい。