中盤の攻防に負けても試合に勝つ事は、確かにある事ですよね。ただ トップにボールが収まらず、ボール回しもできず、敵のボールも奪えない!という意見は、3得点を取れる程度にボールを保持した事実を見れば、論理の破綻とは言えないまでも、少し苦しい自虐的解釈と思います。ゴールを割れないが、ボールキープしチャンス作った別の局面もありますよね?
中盤も敵ゴール前、自軍ゴール前も全てのピッチ上を、ボールは瞬時に移動 刻一刻と形勢は変化します。一部のエリアや特定の局面よりも、試合全般を広範囲で見る方が、より
公平な評価になるんじゃないでしょうか?