No.199315
南アW杯で世界を相手に魅せた岡田監督の奇策
ああいう闘い方を戦術として使いこなす文化をJで築き上げると、国際大会でも着実に成果を挙げられると思う
ザックジャパンでは世界を相手に攻撃的に打って出た
コンディション調整失敗により良い結果を得られなかったが、ようやく日本が世界の仲間入りした証になった
守備と攻撃の両立には、この正反対な闘い方を参考にするべきだと思う
守備という伝統なくして攻撃は出来ず、攻撃の意志なくして守備の構築はない
しかしながら、今のJクラブや代表は攻撃に傾き過ぎてる
時空間を捉えていない
サッカーは90分のゲームなのに攻撃に多くを割いて、守備の時間帯には集中力が下がってしまってる
テクニックに走り過ぎて、勝負に懸ける哲学が大きく欠落してる
楽しくないサッカーでも、そこに哲学を感じる選手やサポーターが増えなければ守備の伝統は生まれないだろうね