No.200434
男性 17歳
30代後半を迎えても第一線で活躍し続けているJリーガーが多くなりましたよね遠藤・小笠原はJ1の中に存在している強豪クラブで今もなおフル稼働を続けていますから、黄金世代とメディアから称賛されたメンバーのうちの二人が、ナビスコ杯のMVPを取得したり、J1通算500試合出場を達成したりといった様々な記録を残そうとしている事は凄いですよね
ガンバ戦で代表GKから再びビューティフルゴールを奪った俊輔は年齢が40近くに達してもFKの精度を低下させていないと感じますし、J2京都で多くの得点を記録した大黒は新天地に移籍しても、ベテランらしい風貌と経験値の高さをアピールするような仕事を遂げていますよね
名古屋に在籍している楢崎は40歳に達した現在でもチームのゴールマウスを死守する働きを毎時のように遂げていますし、彼との年齢差が少ないマリノスの中澤は30代後半を迎えてもチームの守備陣をまとめさせる活躍を演じて、J1リーグ戦100試合連続フル出場という偉大な記録に迫ろうとしておりますよね
J創設期にも加藤久やラモス、木村和司といったベテランプレーヤーが各クラブの中に必ず存在していましたが、30代後半を迎えてもとあるチームでレギュラーを掴み続けているJリーガーの数や代表戦とリーグ戦を掛け持ちしながら様々なセレクションにて多くの記録を打ち立てていくJリーガーの数は90年代よりも増加しているなと感じておりますので、いぶし銀を放つ経験豊富なプレーヤーとベテランの域に達しても主欧リーグにて素晴らしい活躍を挙げ続けているプレーヤーも今後多く出没してくるかもしれないですね