No.202883
後半、相手が盛り返したが、おそらく、ブルガリアだけでなく、これからの試合大体同じ流れになるだろうね。
まず前半頭からガツンと仕掛ける。
エンジン全開。
すなわち日本代表の勝負所は、最初の30分で先制点がとれるか、とれないか、ここが、鍵になってくると思う。
そしてこの戦い方以外の試合の進め方は、ハリルジャパンは、出来ないと思う。最初にゆっくり様子を見て相手の出方を伺って、さぁ行こうか?ってサッカーは、おそらく、しない。
多分日本人の気質だと保守的だから最初からガツンと行くのは、危うさや好ましく思わない人が多く出そうだが、勝負事としては、ハリルのスタイルが正攻法だと思う。
これがワールドカップで通用するかどうかは、FWにかかってると思うが疑問符は、残る。
正攻法に臨機応変さが欲しいがそこは、経過を見守りたい。
おそらく、ボスニアヘルチェコビナ戦も同じ流れになると思う。
後半の失点は、おそらく、これからの代表の傾向として出てくると思う。
これは、ある意味やむを得ないと思う。
そうなるエネルギー配分をしてる。