埼玉県のシティファン
No.205167
後半に入り遠藤航選手をボランチで起用し、中盤の強度を高めたいという意図が見えましたね。

柏木選手に代わり長谷部誠選手が前半より高い位置でボールを持つ機会が増えたことで、縦に付けるボールが増え深さを作ることはできましたが、
横の幅を広げるボールが減ってしまい、前半からのストロングだった宇佐美選手が窮屈になってしまいました。

小林祐希選手と金崎夢生選手を投入して、前線の活動量を増やしましたが、左サイドに入った小林選手が中央にポジションを取ることが多く、中央のスペースを消してしまっていましたね。

また槙野智章選手が追い越す時間も作れず、ボールが入ってもサポートが遅れ左サイドの停滞を招く結果になってしまいましたね。

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