バレージ
No.205608
男性 ベッカム年代歳
負けてよかった試合なんてほとんどありませんが、今回だけは納得の敗戦でした。

デンマークにも4−0で敗戦したブルガリアの常態も知ることができましたしね。

ボスニアが本気で優勝を狙いに来てくれたから、日本の現状を知ることができた。

韓国はスペインに1−6で敗れ、ボスニアはスペインに1−3で、日本はホームでボスニアに1−2で負ける。

これが現時点でのハリルジャパンの実力。

ただこれからは解らない。

私は新戦力の投入、特に若い選手を積極的に使って貰いたいと考えていたから浅野の起用には賛成です。

日本国は島国ゆえに国際力が弱い。

近隣に強豪国がひしめいている分けでも無し、隣国とは国境同士も合いなって切磋琢磨できない。

ゆえに国際舞台で強国と闘える、あるいは実力を知る上でも代表での経験値は若手を育てる。

それはオフトジャパンの頃からそうだったように、まだ海外組など無き時代はそうやって育ててきたわけで、こんな事を書くと『代表は育成の場ではない』と書きたくもなりましょうが、時にはそうやってチャンスを与え育ててきたのも事実。

浅野は壁にぶち当たっただけにすぎません。

個での打開能力を潜在的に秘めたスピードは、日本人の約3割しか持ちえない(だったかな?)遺伝子であり才能。

彼にはドリブルセンスがあるので、いずれ国際舞台でも通用する幅と、フィジカルを磨ければと期待したい。

ちなみに何度か書いていますが、かつて『FOOT×BRAIN』で語った脳科学者の中野信子氏による日本人のメンタリティーについての解説を読んで見てください。

簡単に日本人は「心配性で失敗を恐れ、チャレンジを嫌い、瞬間的な判断が遅い」との事。

それらを克服するのも日本人の性質が作用する事のようです。

浅野だけでは無い、決定機でのパスという選択肢を何故日本人はしてしまうのか?

興味のあるかたは調べて見てくださいね。



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